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保坂祐二氏のFacebook投稿の翻訳と、メディアウォッチから、【 保坂祐二教授への質問 】という記事の翻訳


<管理人の独り言>
※長いですし、韓国人のコメントはありませんm(__)m 
メディアウォッチに『慰安婦契約はなかった? 保坂祐二の著書で、慰安婦契約書の発見!』という記事が掲載され、それに対し保坂祐二氏が自身のFacebookで反論しました。またその保坂氏のFacebook投稿に対するメディアウォッチの記事翻訳です。
※記事中に『契約書』としている場合と『契約証』としている場合がありますが、元のハングルにより使い分けています。


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保坂祐二氏のFacebook投稿

친일 언론 미디어**가 3월 5일 본인에 대한 왜곡기사를 부끄럼도 없이 게재했다. 이미 예상한 현상이다. 그들은 램지어를 지지하기 위해 다시 왜곡 주장을 서슴지 않았다. 저는 ‘조선여성에 대한 성매매계약서가 없다'고...

Yuji Hosakaさんの投稿 2021年3月5日金曜日

親日メディアOOが3月5日、本人に対する歪曲記事を恥じることなく掲載した。 すでに予想した現象だ。 彼らはラムザイヤーを支持するために、再び歪曲主張をした。 私は「朝鮮女性に対する性売買契約書がない」と指摘し、ラムザイヤーの論文の欠陥を明らかにした論文を該当学会誌の要請を受けて提出した。 キム・OOたちは、そのような本人を傷つけようと再び出てきたのだ。 思ったとおり彼らは苦しい主張を並べた。

彼らの取材源であると同時にコラムニストのキム・OOは、11月2日から5週間にわたり、世宗大学前で「日韓間を仲違いさせた保坂祐二、韓国を去れ」と抗議した。 SNSを通じて「保坂、軽挙妄動するな! 韓国で生活するのは難しいかもしれない」と私を脅した。 ともにデモを行ったジョン・OOという者はデモの途中、私の著書『新親日派』を踏んで著書の上に小便をかけるまでした。 ジョン・OOは私に「保坂祐二!  ----よ~、トウモロコシの土鍋は安全であることを祈ります。 私は本当に殴る人なのに。 ヤバいな~?どうしよう?」と殺人脅迫まで辞さなかった。

メディアOOは本人を「反日左派勢力人事」と主張し、彼らの政治色を露にした。 そして私の著書で「慰安婦女性たちの契約を証明する契約書の様式が発見され、波紋が予想される」ととんでもない主張を展開した。 ラムザイヤーが言うように「朝鮮女性たちの売春契約書を発見できなかった」ことは事実であり、私の著書にある契約書は日本人女性たちが提示した「酌婦(=酒の接待婦)契約書様式」に過ぎない。 これは『売春契約書』ではない。

キム・OOはまるですごい発見でもしたかのように、私の著書に『酌婦契約書』があると主張するが、それは日本軍慰安婦研究者なら誰もが知っている内容だ。 当時、日本国内では公娼制(=公認された売春婦制度)が存在したため『売春婦契約書』は『娼妓契約書』という名前で存在した。 そして別に『酌婦契約書』も存在した。 理由は、娼妓(=公認された売春婦=公娼)と酌婦(=酒の接待婦)は全く別の存在だったからだ。

しかし、女性を従軍慰安婦にしようとする業者が、日本軍の指示を受けて1937年末から日本で活動した時になぜ『娼妓契約書』ではなく『酌婦契約書』を女性に提示したのだろうか。 騙すためだった。

キム・OOが契約書の承諾書に『酌婦(娼妓と同じ)』という記載があるため、酌婦契約書は売春契約書だと主張するが、そうであれば業者は最初から女性に『娼妓契約書』を提示すべきだった。 

『酌婦契約書』に若干「娼妓と同一」という文言を入れた理由は欺くためであり、後に起こり得る法的訴訟でも有利に回るようにした意図があっただけである。 そして普通の人たちは娼妓と言ってもどんな存在なのか知らなかった。 そうした盲点を狙った犯罪行為が業者の日本女性に対する『酌婦契約書』の提示だった。 

ところが軍慰安所に行けば、そこは規定によって "酒の接待禁止" だったので辻褄が合わない契約書であり、『酌婦』と知った女性は、軍慰安所では売春だけを強要されたのだ。 「知りませんでした、戻りたいです」と訴える女性たちを暴力的に『慰安婦』にしてしまった事件も多く発生した。 (長澤健一『漢口慰安所』、1983 など)契約に無知な女性たちを狙った犯罪行為は、日本軍の指示により朝鮮だけでなく、このように日本でも発生した。 

そして、朝鮮人女性と結んだ契約書は一つも存在しない。 当時、朝鮮の女性たちは80%程度が文字を読めなかったと推定されるため、業者たちは契約書などは作成せず、口頭の約束で女性たちを欺いて連れて行った。 典型的な誘拐だったのだ。

キム・OOは何も知らない世宗大学インド人留学生を誘引してデモに参加させたが、インド人女子学生が「ホサカを嫌だ」と言ったという嘘までついた。 インドの女子学生が私を訪ねてきて謝罪し「私に対する発言はキム・OOが作り出した嘘だ」と確認してくれた。 そうした重挙はすべて動画で保管されている。 キム・OOたちが嘘と脅迫をし、本人を圧迫すればするほど、正義を愛する人々の結束が強くなるという事実を自覚しなければならない。
  そして、彼らと同じ仲間のイ・OOが日本メディアに寄稿し、ラムザイヤーを擁護した。 これに対しても私が反論記事を出す予定だ。



保坂祐二教授への質問

メディアウォッチ
2021.03.08 14:06


日本軍管理下にある慰安所で虚偽記載の契約書が可能か

【キム・ビョンホン韓国史教科書研究所所長】

3月6日、メディアウォッチに『慰安婦契約はなかった? 保坂祐二の著書で、慰安婦契約書の発見!』というタイトルの記事が報道されると、世宗(セジョン)大学の保坂祐二教授はこれに対してカっとなって自身のFacebookに筆者を対象とした反論文を書いた。

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▲保坂祐二 Facebook


発端は3月1日、保坂とソン・ヨンギル(共に民主党委員)ら36人が参加した『ラムザイヤー教授に送る抗議書簡』だ。 この書簡文で「多くの女性たちが日本軍によって強制連行されたり、就業詐欺で日本軍の性奴隷となった。 そこには日本の女性だけでなく、朝鮮人、中国人、台湾人、東南アジア人、欧州のオランダ人とドイツ人も含まれる」、「日本軍慰安婦問題において "性契約" 自体が存在しておらず、すべての女性たちが引きずられたり他の名目で騙されて連行され、逃げられない環境で性奴隷になるしかなかったのが歴史の真実だ」と主張した。

続いて「ラムザイヤー教授は日本政府と日本軍が介入しなかったと虚偽の主張をし、業者と女性が互いの利益のため性契約を結んだという虚偽に基づいた論文を書いた。 彼は論文を通じて日本国内の売春婦状況を拡大解釈し、日本軍慰安婦がいずれも売春婦だったと言い張る致命的な誤りを犯したのだ」と主張した。

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▲保坂祐二教授の著書『日本の従軍慰安婦問題証拠資料集(1)』36ページに出た契約証


これに筆者が保坂が綴った『日本の従軍慰安婦問題証拠資料集(1)』36ページにある『契約証』 と『承諾書』を名指しして「契約そのものがなかった」という主張は、虚偽だという趣旨の記事が報道されると、保坂はFacebookに、「朝鮮人女性の性売買契約書はなく、本にある契約書は業者が日本人女性に提示した契約書、"酌婦" 契約書様式であり、酌婦契約書は 『売春契約書』ではない」として、記事に対する反論を提起した。ところで、保坂の主張をよく見ると、『契約不存在』が『朝鮮人契約書の不存在』に、『すべての慰安婦』が『日本人慰安婦』に巧みに変わった。

更に深刻な問題は、保坂が娼妓と酌婦に対する概念がしっかりしていないという点だ。 保坂は自身の本にある契約書は『酌婦(=酒の接待婦)契約書様式』にすぎず、『売春契約書』ではないとし、「当時、日本国内には公娼制(=公認された売春婦制度)が存在したため、『売春婦契約書』は『娼妓契約書』という名前で存在した。 そして別に『酌婦契約書』も存在した。 理由は、娼妓(=公認された売春婦=公娼)と酌婦(=酒の接待婦)とは全く別の存在だったからだ」と主張した。 

しかし、これは明白な過ちだ。 公娼廃止がまさしく官許売春の廃止を意味するものではなかった。 1934年、日本全域で『娼妓』という公娼制が廃止され、以後『酌婦』が『娼妓』に代わるようになったからだ。 実際は売春空間である遊郭をカフェや料理店に改造し、娼妓を酌婦と名前を変えて営業を続けるようにした、それこそごまかしに過ぎなかった。 以下は当時の新聞報道である。


公娼は私娼に、遊郭は料亭に

「10月には内務省において規則改正」公娼廃止問題は、やがて具体化し、今回内務省においては、現在の娼妓就体規則を廃止し、公娼なしとすることとなった。 しかし、現在の遊郭をすべて撤廃するのではなく、娼妓という名称だけを廃止するもので、娼妓は酌婦・従業員といってそのままにしておくという意味だ。 したがって、現在の遊郭は料理店、または娯楽場と名づけ、 ただし、娼妓の人員については、現在以上は、許さず新たに出願することは、できる限り許可しないものとする。 廃娼に関する規則を9月1日又は10月1日に内務省令で公布されることとされる」(1934.7.19.東亜日報)

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▲1934年7月19日付 東亜日報「公娼は私娼に遊郭は料亭に」


保坂はまた「女性たちを慰安婦にしようとする業者が日本軍の指示を受けて1937年末から日本で活動した時に、なぜ『娼妓契約書』ではなく、『酌婦契約書』を提示したのだろうか。 騙すためだった」と主張し、「承諾書に『酌婦』(娼妓と同一)」という記載があるため、酌婦契約書は売春契約書だと主張するが、そうであれば業者は最初から女性に『娼妓契約書』を提示すべきだった」とし、『酌婦契約書』や『酌婦』(娼妓と同一)はすべて女性を欺くための手段にすぎないと主張した。 

しかし、これもまた理屈に合わない。 最初から騙す意図があったなら、あえて『娼妓』や『酌婦』という単語ではなく、もっと見かけが良い騙されやすい単語を使う方が説得力がある。 何よりも保坂は、まるで虚偽の契約書作成が当然のように言っているが、当時の社会に対する最小限の理解だけあれば、このような主張はできない。 当時は、朝鮮内ですら私文書偽造、印鑑偽造、契約違反などの権利侵害に対する訴訟が相次いだ。 甚だしくは「酌婦で契約しておいて売春を強要した」と訴訟を起こし、酌婦許可担当刑事が自分を脅して暴行したとして当該刑事を告訴した時だった。 日本軍の管理下にある慰安所で、虚偽の記載をした契約書が果たして通用するのか、もう一度考えてもらいたい。

さらに抗議書簡で「多くの女性が日本軍に強制連行されたり」と日本軍を明示した保坂が、いざ自身のFacebookでは「当時の朝鮮の女性たちは、80%ほどが文字が読めなかったと推定されるため、業者たちは契約書などは作成しておらず、口頭の約束で女性たちを騙して連れていった。 典型的な誘拐だったのだ」として慰安婦の契約当事者を継続して『業者』として言及している。 

それでは保坂祐二教授に質問する。 業者が日本軍なのか?


ソース
https://www.mediawatch.kr/news/article.html?no=255410



<管理人の独り言>
メディアウォッチの記事中にある『公娼は私娼に、遊郭は料亭に』という記事は、東亜日報ではなく朝鮮日報の記事です。記事本文では東亜日報となっていました。

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保坂氏も「ラムザイヤーの論文の欠陥を明らかにした論文を該当学会誌の要請を受けて提出した」とのことなので、楽しみに待ちたいと思います。



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