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ネイバーから、【 日本市民団体が見る慰安婦問題の本質は『性奴隷状態強要』 】という記事の翻訳


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日本市民団体が見る慰安婦問題の本質は『性奴隷状態強要』

聯合ニュース
記事入力 2021.02.26 05:33   最終修正 2021.02.26 09:12


ラムザイヤー教授「自発的売春婦」と規定 ... 30年の努力に真っ向から挑戦
「日本の公娼制度の下、人身売買の慣習が慰安婦徴集を可能にした要因」

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[モーメント] 忘れず守ってあげる
ケソン高校の生徒たちが25日午前、ソウル城北区の噴水の庭でハーバード大学のマーク・ラムザイヤー教授の妄言論文糾弾ピケティングをする前に、設置されている韓中平和の少女像を磨いている。


米ハーバード大学ロースクールの J・マーク・ラムザイヤー教授の慰安婦論文に対する批判に乗り出した日本市民団体は、当事者の意思に反して性奴隷状態を強要した事が日本軍慰安婦動員の本質と見ている。

このような点を考慮しながら、ラムザイヤー教授は被害者を一種の自発的売春婦と規定することで、1991年被害者キム・ハクスンお婆さん(1924~1997)の公開発言以来、約30年間続いた日本軍慰安婦問題の真相究明及び解決努力に真っ向から挑戦したわけだ。

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1991年8月、日本軍慰安婦被害の経験を証言するキム・ハクスンお婆さん


日本の市民団体『Fight for Justice』は公式運営中のサイトで「慰安婦被害女性らは自発的に慰安婦になったのではない」という点を明確に明らかにしている。

この団体は、研究成果を根拠に慰安婦動員について、▲日本軍に直接連行された場合、▲日本軍が占領した村の代表者に女性を捧げるよう命令した結果、慰安婦として送られた場合、▲「工場で働かないか」等と、偽りの勧誘に騙されて慰安婦となってしまった場合、▲貧しさのために親が売り渡して慰安婦になってしまった場合などがほとんどだと説明した。

そして「そのどのような場合でも慰安所では、軍の許可なしに慰安所を離れられず、本人の意思に反して性奴隷状態を強要された」と指摘した。

この団体は、ラムザイヤー教授が1991年に発表した『芸娼妓酌婦契約』というタイトルの太平洋戦争前の日本の公娼制度を扱った論文にも、事実と異なる誤りが多いと指摘した。

ラムザイヤー教授は30年前の論文で、日本の娼妓、芸妓、酌婦を業者との契約関係として扱っている。 日本軍慰安婦は自発的売春婦とした今回の論文の論理と類似したわけだ。

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先月20日午後、ソウル鍾路区の旧日本大使館、少女像の前で第1475回日本軍性奴隷制問題の解決に向けた定期水曜集会が開かれている。


Fight for Justiceは、太平洋戦争前、日本の公娼制度の下で女性の人身売買が行われ、娼妓、芸妓、酌婦などは自らやめられない "性奴隷" 状態と同様だったと紹介した。

日本軍慰安婦に動員された被害者は大半が公娼制度や売春と何の関係もない女性だったが、当時、日本国内の公娼で性奴隷状態に置かれた女性を軍と軍の命令を受けた業者がこれらの立場を利用して慰安婦として徴集したりもしたと、同団体は説明した。

この団体は日本国内の公娼制度下の人身売買の慣習が、慰安婦の大規模な徴兵を可能にした要因でもあったと評価したりもした。

Fight for Justiceは来月14日、日本史研究会、歴史学研究会、歴史科学協議会などの学術団体とともに、ラムザイヤー教授の論文を批判するオンラインセミナーを開催する。


韓国ネチズンの反応
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※性別・年代別の表はコメント数が大体100件以上にならないと表示されません。

ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0012226921


01. 韓国人
良心的な日本人もいるんだね。
共感90    非共感2


02. 韓国人
>01
良心的なのではなく、人間なら右翼や土着倭寇のような戯言は言えない。
共感1    非共感0


03. 韓国人
>01
全世界で数少ない兵役奴隷の強要も何とかしてくれないか?
共感0    非共感2


04. 韓国人
日本が誇る侍文化、世界のどの国も人殺しを文化とはしない。
韓国のファランも、西欧の騎士も、狂ったからと人命殺傷を文化としない。
しかし、文化後進国の日本は、掲げる文化が皆無であるため、罪のない良民を刀がよく切れるかどうかを試すために斬りつけた侍行動を文化だとして宣伝する。
すなわち、日本の文化そのものが人権なんかは知らずに殺戮、殺人をする文化だと考える不可触賤民集団だ。
共感54    非共感2


05. 韓国人
>04
日本が文化が皆無だということは違うと思う。
俗に言うサブカルチャー系は世界最高水準なので、文化が全くないとは言えない。
共感0    非共感2


06. 韓国人
>04
日本も武士道と言うのですが。


07. 韓国人
>06
猿が狂った瞬間、それは道ではない。
共感1    非共感0


08. 韓国人
人身売買されて戦場で数年間強姦され拘束されたが、可哀想でカネを握らせたことが後に自発的な労働と言い張る猿と国内売国親日派ども。
我慢しなければならないのか。
共感49    非共感0


09. 韓国人
安倍とその追従者がどれほど恐ろしい奴らか知るべきだ。
歴史歪曲と否定を90年代から準備し、今まで続けているということだ。
今の日本国民が真実を知っているだろうか。
共感24    非共感0


10. 韓国人
更に悪い奴らは国内の親日派どもです。
共感16    非共感0


11. 韓国人
ここで非共感押してる奴らって一体何?
共感3    非共感0


12. 韓国人
尹美香(ユン・ミヒャン)があの銅像を売って子どもを留学させるのか。
左アカども。
共感11    非共感9


13. 韓国人
夫のお婆さんの話では、娘たちを捕まえて早く結婚させたそうです。
共感2    非共感0


14. 韓国人
戦犯自民党の安倍・菅は嫌いです。
こんな記事、土着倭寇どもが反発するだろう。
共感2    非共感0


15. 韓国人
ラムザイヤー教授、お前の娘を連れてきて 韓国の軍人に売春させてもこんな事が言えるのか。
悪い奴らを殴り殺しても腹の虫が収まるか。
共感2    非共感0


16. 韓国人
ボン·ジュノ監督。 慰安婦映画とか作ってカンヌに行きましょう!
共感1    非共感1

<管理人の独り言>
寄生虫がお似合い。


17. 韓国人
こんな奴らは教授を辞めて、絞首刑にしなければならないのではないか。


18. 韓国人
あんな人たちおかげで日本が待遇されるんだ。


19. 韓国人
日本政府は認めることは認めよう。
謝罪を何度もしたとしても何を謝ったのか。
認めたことがないんだけど。


20. 韓国人
朝鮮は身分の低い女性を自由に強姦できる国だったのにwww


21. 韓国人
ラムザイヤー教授は韓国に恨があるってことを知らないんだね。
日本に対する恨が、お前に行くとは知らずに...


22. 韓国人
ほんと女性家族部は、このような重大な事案には手をこまねいてばかりだ。
女性家族部は無くならなければならない。


23. 韓国人
大韓民国はチョッパリどもの演技に騙されるな。
良心があるようにショーをするな。


24. 韓国人
変種マカク猿が幼い頃、ニッポンで放射能を被爆したマカクニポン猿の乳を飲んで育ったので二次被爆してあんな戯言を言うんだ!
福島の沖合の墓石を見てやるから逝け。
原子炉に入れて火葬してやるよ!


25. 韓国人
慰安婦問題、銅像を擬人化し人格を付与して感情的にアプローチしても解決できる問題はない。
国家間の問題は感情的には解決されない。
共感2    非共感3


26. 韓国人
貧しさのために親が売り渡して慰安婦になってしまった場合
共感0    非共感1


27. 韓国人
身を売らなければ飢えで死ぬ貧しさは忘れたようだね。
共感0    非共感1


28. 韓国人
造形物が慰安婦か。 慰安婦が造形物か。
未来にはあの造形物を本当に慰安婦だと吹聴してそう...
共感0    非共感2


29. 韓国人
我々も同じように日本人女性を拉致して強姦してはいけないのかな?
今すぐ国内で活動中の日本人女性アイドルグループがいるじゃないですか
共感0    非共感3


30. 韓国人
あんな風に問い詰めるなら、今も手付金を受けとって性売買をする全世界の女性は性奴隷状態か。
共感0    非共感4


31. 韓国人
学生たちがあの銅像を拭くのを見ると、どうしてこんなに情けないのか...
大人たちの宣伝扇動に乗って自分たちがする行為が正しいと思ってあんなことをするのを見ると、本当に情けない。
共感1    非共感6


32. 韓国人
銅像を立てて何をしているんだ?
金日成銅像にお辞儀している北朝鮮の人民たちと何が違うの?
本当に恥ずかしい。
可哀相なお婆さんたちを脅して食べる尹美香の私腹をこれ以上肥やすな。
しっかりしろ、犬豚よ!
共感1    非共感12

<管理人の独り言>
市民団体『Fight for Justice』のサイト

記事にもあるように、3月14日にオンライン・セミナーが開催されるそうです。
茶谷さやか氏や吉見義明氏も参加するので見たいんですけど、なんで日曜日、しかもホワイトデーにやるかな~平日にやって欲しい(我儘)。

Fight for Justice緊急オンライン・セミナー
もう聞き飽きた!「慰安婦は性奴隷ではない」説
〜ハーバード大学ラムザイヤー教授の歴史修正主義を批判する〜

 「慰安婦は商行為」「慰安婦は自発的な売春婦」「慰安婦は高収入」「慰安婦は性奴隷ではない」……。これらは、1990年代後半から日本の歴史修正主義者たちによって繰り返し主張され、ことごとく歴史研究者たちによって論破されてきた言説です。ところが昨年12月、「慰安婦」を「自発的な契約による売春婦」であるとする歴史修正主義的な考え方を前提とした論文(Contracting for sex in the Pacific War,「太平洋戦争における性行為契約」)がジョン・マーク・ラムザイヤーというハーバード大学ロースクール教授によって書かれ、この論文の米国学術誌への掲載をめぐって、国際的な批判が広がっています。

 2月には、国境を超えたフェミニストたち1000人以上が同論文を批判する共同声明を出し、続いてハーバード大学の歴史学者をはじめ多くの研究者が、肝心の「契約」に関する証拠や関連文献の提示がなされていないとして、同論文の学問的誠実性の欠落を批判する声明や書簡をあいついで公表しました。一方、日本では産経新聞をはじめとする保守メディアが、韓国でもニューライト(新右派)がこの論文を大々的に擁護しています。

 同教授は、30年前にも「芸娼妓契約」に関する論文を書きましたが、これもまた事実に反する誤謬に満ちたものでした。このほかにも、同教授は在日朝鮮人問題(関東大震災時の虐殺含む)や部落問題に関しても、偏見に満ちた論文を書いたことも指摘されています。

 そこで、日本軍「慰安婦」問題に関する学術的webサイトFight for Justiceは、歴史学研究会・日本史研究会・歴史科学協議会・歴史教育者協議会とともに、日本軍「慰安婦」制度研究の第一人者である吉見義明氏、近代公娼制研究者である小野沢あかね氏に、ラムザイヤー教授の「慰安婦」論はもちろん、「芸娼妓酌婦契約」論に関しても、専門の立場から徹底的に検討・批判するオンライン集会を緊急で開催することにしました。また、この問題にいち早く対抗してきた茶谷さやか氏、さらに研究者の立場から藤永壮氏、板垣竜太氏、米山リサ氏にも発言していただきます。                

 もう聞き飽きた歴史修正主義的言説ではありますが、学術的な批判が聞けるまたとない機会ですので、ぜひご参加ください。

【主な内容】
◆茶谷さやか(シンガポール国立大学)
「ラムザイヤー氏「慰安婦」論文をめぐって今いま起きていること」
◆報告
1.吉見義明(中央大学名誉教授/日本軍「慰安婦」研究)報告
 「ラムザイヤー氏「慰安婦」論の何が問題か」
2. 小野沢あかね(立教大学/近代日本公制度史研究)報告
 「ラムザイヤー氏「芸娼妓酌婦契約」論の何が問題か」
◆研究者の発言・メッセージ
藤永壮(大阪産業大学)
板垣竜太(同志社大学/Fight for Justice)
米山リサ(トロント大学)

◆抗議声明発表

●日時:2021年3月14日(日)14:00~16:30
●参加費:一般1000円、学生500円

【発言者紹介】
●吉見義明
中央大学名誉教授。日本近現代史。Fight for Justice共同代表。
日本軍「慰安婦」制度研究の第一人者。著書に『従軍慰安婦資料集』(大月書店)、『従軍慰安婦』(岩波新書)、『日本軍「慰安婦」制度とは何か』 (岩波ブックレット)、『買春する帝国~日本軍「慰安婦」問題の基底』(岩波書店)ほか多数。
●小野沢あかね
立教大学文学部史学部教授。日本近現代史・女性史。Fight for Justice運営委員。近代日本の公娼制と日本軍「慰安婦」制度の研究、さらに沖縄の性産業のなかの女性の聞き書きをしてきた。単著に『近代日本社会と公娼制度』(吉川弘文館)、共編著に『性暴力被害を聴くー「慰安婦」から現代の性搾取まで』(岩波書店)、『日本人「慰安婦」』(現代書館)、『「慰安婦」問題を/から考える』(岩波書店)ほか多数。
●茶谷さやか(チャタニサヤカ)
コロンビア大学歴史学部国際史博士号取得。現在シンガポール国立大学歴史学部助教授、近現代東アジア史を教える。専門は日本帝国社会史、比較研究方法論、在日コリアンのトランスナショナル社会史。著書にNation-Empire: Ideology and Rural Youth Mobilization in Japan and Its Colonies (日本帝国下の農村動員とイデオロギー)(コーネル大出版、2018年)、その他アメリカ学術誌American Historical Reviewなどにて複数論文発表している。
——- 注意事項 —————–
セキュリティのため、以下の行為を禁止します。
●取得した配信URLと当日資料をSNSなどに公開、転用する行為
●参加登録内容に虚偽の申告
●申し込み情報を売却、転売、譲渡する行為
●本セミナー運営を著しく阻害する行為
●主催者や参加者、第三者の財産や権利、尊厳、プライバシーを侵害する行為。 法律に違反する行為
●犯罪行為に関連する行為
●Zoom上の画像をスクリーンショットなどで撮り、SNSやメールなどで公開したり、広めたりする行為。これは著作権、肖像権を侵害するおそれがあります。ネットリテラシーを意識してご参加ください。
なお、取材で写真が必要な場合は、以下までメールでお知らせください。


緊急オンラインセミナー ・ラムザイヤー教授の歴史修正主義を批判する
http://fightforjustice.info/?p=5090


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