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ネイバーから、【 あまりにも堂々とした偽物ポケモン 】という記事の翻訳

<管理人の独り言>
芸能記事にカテゴライズされていて韓国人コメントはありませんが、韓国人らしい記事なので翻訳。
無駄に長く、難しく言う事をカッコいいと考えているかのような記者が書いた記事です。


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あまりにも堂々とした偽物ポケモン

INVEN
記事入力 2021.01.12 17:24   最終修正 2021.01.12 17:45


天の下に新しきものなし
There's nothing new under the sun

聖書の一節から出てきたこの古いことわざは、ポストモダニズムを代表する文句のように使われた。 独創的な創作物一つが神聖視される個人の位相に直結したロマン主義。 脱近代を唱えるポストモダニズムでは、当然、このような絶対的な独創性と特殊性を甘く見ていなかった。 新しい創作物はつまり私が読んだ文、慣習、規則に従って再創造されると考えた。

このようにただ新しいものより、既存のものを磨いていく力量は、ゲームにおいてこの上ない重要な能力だ。 目に見える画面と操作方法の体系がほとんど整えられ、VRやジャイロ操作などの技術革新がなくては新しい何かを作り出すのは容易でないからだ。 結局、既存のものを新しいシステムと概念を拡張すること、模倣による継ぎはぎと解釈される「パスティーシュ(pastiche)」は今日のゲーム開発の重要な能力の一つとなった。

現世代屈指の名作「ゼルダの伝説:野生の息吹」は、プレーヤーによる創意的なプレーという基本を、これまでのシリーズで引き継がれてきた内容から自己模倣した。さらに、複数のオープンワールドゲームが持っていた特徴を、任天堂スタイルで解釈し、なかなか目にできない高い評価を引き出した。 ゲームの一部の特徴は再解釈され、Immortals Fenyx Risingや原神など他のゲームの概念に溶け込んで再誕生した。

このような模倣による再創作は「盗用」と絶対同じ線上で比較できない創作物としての価値を持っている。 しかし、最近披露された「ポケットトレーナーDX」は、盗用がそうした創作の価値をどれだけ損ねるか、プレイヤーや大手マーケットプラットフォームの現状からそのまま見せてくれている。

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あの感動をモバイルゲームでそのまま


昨年末に発売された『ポケットトレーナーDX』はGoogle Play Storeの人気ゲームで、最初の画面に長期間表示されていた。 ゲームのタイトルから紹介のコメントまで『ポケモン』という言葉は全く使っていないが、イメージや登場キャラクター、象徴的な演出などはこのゲームが任天堂のポケモンをベースにしていることをはっきりと表している。

しかし、ライセンスから任天堂や株式会社ポケモンとのいかなる関連点も見出せない事からも分かるように、ポケモンを無断で盗用した不法ゲームにすぎない。 ポケットエルフや進撃のマスターなど、ファンにそっぽを向かれて消えたゲームのようであり、実際もそうだった。

『ポケットトレーナーDX』の基本的な枠組み自体は、量産型という表現自体が恥ずかしいほど、流行している要素をすべて取り入れた。 それらの方向性もより多くの決済要素を含む方向に一貫して含まれていた。 ゲームの核心キャラクターは、有料課金やガチャで得ることができる収集型RPGで、スキルシステムからの突破など、あらゆる強化要素がVIPシステムと共に乱雑に組み合わされている。

このような悪辣な商術を隠しているのは、ポケモンという包装だ。 中国の「にせもの」ゲームが有名なIPを巧妙にコピーしながらも、名前やキャラクター構成などに適当な差をつけて議論を少し避ける動きを見せたが、『ポケットトレーナーDX』はこの上なく堂々としている。 少し隠しておいたPlay Storeの紹介とは違って、実際のゲームは基本的な外形はもちろん、主人公のジウやロケット団、ポケモンの名前などの固有名詞までそのまま使った。

ここで綺麗に描かれたポケモンのイラストは、本物のポケモンゲームのように自然だ。 特に、3Dで具現された各ポケモンの特殊スキルは、任天堂スイッチで出たポケモンシリーズ以上の演出を披露する。 デザインと演出はポケットモンスターのアニメーションやイラストをそのまま写しているのだから、作れなくても問題だ。

しかし本当の問題は、作品の完成度はともかく、『ポケットトレーナーDX』の目に見える秀麗な外形がプレーヤーにとって 違法ゲームであるにもかかわらず、やってみる価値のあるゲームだという間違った見え方を助長している点だ。

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実際、アニメーションの中の姿の具現は、著作権の概念が薄いユーザーに受け入れられている。 Play Storeでのレビューは好評が大多数で、低評価したレビューの多数も過度なローディングなどゲームプレイに対する不満が主流だ。 ゲームも一日おきに新規サーバーをオープンし、詰め掛けるユーザーの受け入れに追われているようだ。 売上順位は30~40位圏内で、満足できるほどの成果を出している。

いわゆる「面白ければ終わり」という具合だ。 物を積み重ねておいて、価格が大幅に上がった任天堂スイッチを買う必要も。 別にゲームを買う必要もないということも理由だろう。 情報ユーチューバーを自任する誰かはゲーム情報を熱心に整理して「偽物ゲームでもゲーム性が良いから無課金でプレーしなさい」と薦めたりもする。

しかし、金を使わないプレーも同様に、ゲームに力を与える行為であることは明らかだ。 課金の理由の一つに挙げられる誇示欲は、他人より良い結果を得るために行われるが、その比較対象になるのが他のプレーヤーだ。 これら無課金プレーヤーは、誇示と成長の課金循環が行われる始発点を提供する。

多様な有料アイテムの構造と成長限界の構成でユーザーの無課金約束を破ってしまうこともある。 サービス初期に、残るものがあるだろうかと思うほど与える財貨は、一部の段階に入ると物足りなさを感じさせ、この時にガチャメニューと決済案内を表示する事は今ではほとんど古典的となってしまった課金誘導システムだ。

プレーヤーの努力とお金がまともに保障されていない点も問題だ。 これまでキャラクターなどを無断で盗用したゲームのように、株式会社ポケモンなど知的財産権を持つ企業が乗り出した時、ゲームサービスを終了してしまえば、プレーヤーが使った財貨はデジタルのかけらに変わってしまう。 きちんとした手続きを踏んでいないゲームであるだけに、払い戻しなどの措置をまともに行ってくれるという保障もない。

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ポケットトレーナーDX



機嫌を伺いながら、 キャラクターをコピーする段階を超え、露骨な「キャラクター万引き」が堂々とマーケットに名を連ね、メイン画面に表示されたのは、プラットフォームメーカーGoogleの過ちが最も大きい。 事後管理を口実にして、半月が過ぎた今まで堂々とサービスしている姿は、昨年12月の政策発表当時のゲーム生態系全体に貢献するという姿とはかけ離れているように見える。

しかし、それ以前にゲーマーたち自らが不法ゲーム物の利用を自制する姿勢が優先だ。 著作権侵害と盗用は、ただ類似のゲームや精神的継承作などに加えられる倫理的な問題とは軌道を異にする犯罪行為だ。 さらに、開発者の創作意志をくじき、IPの力まで奪い、盗用と再創作の境界まで曖昧にしている。

「天の下に新しきものなし」という言葉が文字通り創作が消えた、複製ゲームだけが残ってお互い複製しながらむしばむ表現に変わらないことを願うばかりだ。


韓国ネチズンの反応
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ソース
https://sports.news.naver.com/news.nhn?oid=442&aid=0000128312



<管理人の独り言>
Google Play Storeに表示され続けてたのは、Googleの管理が行き届いていなかった点ではあると思いますが、Googleが最も悪いって何!?w
一番悪いのはパクったヤツでしょーが!!!


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