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日本産を越えた国産リンゴ ... 「全国生産団地の造成」】【日本から輸入していた種子 ... 開発15年で逆輸出】という記事の翻訳。


<管理人の独り言>
「日本産を越えた国産リンゴ ... 「全国生産団地の造成」」は、ネイバーに登録されている記事でしたが、韓国人コメントがなく、2つとも記事翻訳のみです。
※韓国人コメントはありません。


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日本産を越えた国産リンゴ ... 「全国生産団地の造成」

SBS
2020.11.24 17:38




<アンカー>
ピンポン玉くらいの大きさのリンゴがあります。 大きさは小さいですが、保存性に優れたこのリンゴが日本の品種を代替していて、労働力も節約でき、特に給食や外出用に適しているため、市場での反応が見込まれます。

チョン・ユンソン記者です。


<記者>
ピンポン玉より少し大きいりんご、ルビーエスの品種です。

小さなリンゴで知られる日本の「アルプス乙女」より保存性が7倍も長く、病虫害にも強い特性が見られます。

また、落果被害も少なく、実を間引くのにかかる労働力も大幅に減らすことができます。

[ホン・ソンイル慶尚北道軍威郡]
自家摘果性があって、リンゴを生産するのに摘果に労働力がたくさんかかるんですよ。 ところが、ルビーエスは労働力を節減できています。

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さくらんぼのようなこのリンゴはデコベルという新品種です。

食用よりは観賞用の目的で開発され、リンゴの付加価値を拡大してくれるものと期待されています。

国立園芸特作科学院が開発した国産新品種リンゴは日本品種を代替しています。


[クォン・スンイル国立園芸特作科学院]
ルビーエスは、アルプス乙女という日本の品種を完璧に代替しています。 夏のリンゴ つがるをサマープリンスとサマーキングという品種で代用しています。

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国立園芸特作科学院は、全国8ヵ所に韓国品種専門生産団地を造成し、農家の普及と専門生産、出荷システムの構築に力を注いでいます。

今まで78件の技術移転が行われました。

特にルビーエスは1人世帯が増加するにつれて小包みやお弁当用に適しており、団体給食に進出する場合、市場はさらに拡大することが予想されます。


ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=055&aid=0000856707


日本から輸入していた種子 ... 開発15年で逆輸出

明日新聞
2020.11.19 11:08


イチゴ国産種子自給率9.2%から95.5%へ
全量輸入していた菊は日本へ輸出
コメの品種も日本種に代わり100%自給

農産物の種子国産化に拍車がかかっている。 特に、日本の種子に依存していたイチゴは、東南アジアはもとより日本でも人気を集めるほど、国産種に急速に取って代わっている。 外国にロイヤリティを払って購入した種子は、2010年に153億ウォンだったが、2019年は103億ウォンへと下がった。 それだけ種子開発が増えたという傍証だ。

19日、農村振興庁によると、2010年から10年間、国内育成種子のうち、キウイやイチゴ、菊、バラの5作目の海外輸出で受け取ったロイヤリティは、計21億7920万ウォンに上る。 国産化で外国に流出する費用を減らし、輸出まで増えたのだ。 主要品目の国産化率も、2010年16.2%から19年27.5%へと高まった。

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国産米品種「ヘドゥル」初収穫現場。 写真農村振興庁提供


◆食糧自給率は高いが、小麦は最低
主要品目別種子自給率は▲食糧(稲、麦類、食用大豆)▲野菜(唐辛子、白菜、スイカ、キュウリ、マクワウリ、葉、サンチュ、カボチャ)▲花卉(接木サボテン)は100%を達成した。 ロイヤリティ負担を減らすため、野菜、花卉、果樹、きのこの4つの分野で計643品種を開発した。 主要品目6品目で704億ウォンのロイヤリティ支払い削減効果が出ている。

果樹の場合、国産種子の自給率は16.9%とまだ低いが、野菜は89.8%、花卉は44.2%の自給力を持っている。 農村振興庁によると、園芸特作分野は対象品目(約100個)が多く、これまで国内種の開発が不十分で外国種の選好度が高かったが、イチゴ、リンゴ、キノコなどは新品種の成功を土台にして徐々に国産の選好度が高まっている。

特に菊の場合、2004年に開発した品種「ペクマ(白馬)」は菊の宗主国である日本に輸出する実績があり、注目を集めている。 2019年までの輸出量は2363万本、輸出額は1428万ドルに上る。 白馬が出た後、2006年には0.9%に過ぎなかった菊の国産種子のシェアは2019年には32.7%にまで跳ね上がった。

国内種のうちイチゴは世界的に人気を集めている。 2018年平昌冬季五輪日本女子カーリング代表チームが韓国イチゴに惚れたと言った「ソルヒャン」は忠南農業技術院論山イチゴ研究所で開発した品種だ。 2005年まで、国内イチゴの栽培面積の80%は、日本種が独占していた。 当時、国内の種子普及率は9.2%にすぎなかった。 農村振興庁はイチゴ研究事業団を発足させ、ソルヒャン、メヒャン、コハなど、国産イチゴの開発に乗り出し、2019年、イチゴ品種のうち国産の普及率は95.5%まで上がった。

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◆種子を開発しても農業現場から目をそむけることも
主要食糧であるコメも、高品質の国内種が市場を広げている。 ヘドゥルは日本の品種より、ご飯の味が良い高品質の米で消費者の関心を集めた。ヘドゥルは日本の種子であるコシヒカリに代わる高品質の米として人気を集めた。 日本種の秋晴は国産のサムグァン、アルチャンミ、 チャムドリーム、 ジンスミ、ゴールデンクイーン3号、ジンサンなどに変わりつつある。

農村振興庁は、国内消費量の98.8%を輸入に依存している小麦の韓国産自給率を高めることにも力を注ぐ計画だ。 ホ・テウン農村振興庁長は「国内小麦産業を率いる韓国小麦三銃士が誕生し、オーダーメード型品種開発を通じて国産品種活用率をさらに高める」と述べた。

製パン用に使われる小麦品種「黄金」はタンパク質含量が14%に達する超強力粉だ。 国内製パン市場で輸入小麦を相当部分代替するものと期待される。 色付き小麦「アリフック」の場合、健康機能成分が豊富な赤黒い色で高付加価値の機能性食材として人気を集めている。 また小麦アレルギーを引き起こす原因物質のない「オプリ」も米国など海外輸出を推進している。

しかし、種子開発が必ずしも市場占有につながるわけではない。 この3年間で開発した品種は1334種だが、実際に活用されるのは32.5%の433種に止まっている。 農業関係者が数量と品質保存性の良い種を優先的に選択するため、データに基づいた育種プログラムが切実であることが分かった。 農村振興庁は数量品質保存性(流通)が良い品種が市場で選択されており、食感、色の利便性など最近の消費・流通変化に対応できる品種の開発に力を注ぐ方針だ。 農村振興庁は「消費者選好度などを反映したデータ基盤育種プログラムを構築し、オーダーメイド型新品種を育成して市場に普及する計画」と明らかにした。

ソース
http://www.naeil.com/news_view/?id_art=368194


<管理人の独り言>
かれらがどのように韓国産の品種を開発しているのかについては、詳しく載ってないので分かりませんけど~ 品種登録による保護期間が終わっているのかもしれませんし。それにしても、いちいち日本産を越えたとか、日本産を完ぺきに代替とか、ほんと日本のものばかりですね。

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