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ネイバー、ダウムから、【 三島由紀夫、切腹自殺後の日本の50年 】という記事の翻訳


<管理人の独り言>
記事は長いですが、韓国人のコメントは元々少なかったです。


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三島由紀夫、切腹自殺後の日本の50年

聯合ニュース
2020.11.23 07:00


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1970年11月25日、三島由紀夫が日本の自衛隊員に対して演説している。 彼は演説を終えた後、「天皇陛下万歳」と叫び、切腹自殺した。 [出典ウィキペディア]


「よく聞け。 今、日本魂を維持するのは自衛隊諸君だけだ。 日本を守るということは、天皇を中心に歴史と文化伝統を守ることだ。 諸君は武士だ。なぜ君たち自身を否定する憲法を守るのか。日本の根本が歪曲されている。 私は自衛隊の活動が始まるのを待っていた。 諸君の中で私につづく者はいないか」

1970年11月25日午前11時、極右団体 楯の會会長の三島由紀夫は、会員4人とともに陸上自衛隊東部方面総監部を訪れ、優秀な隊員を褒賞するとして総監面談を要請した。 総監室で話をしていた三島一行は突然態度を変え、日本刀を持ち出し、益田総監を人質にして自衛隊員を集合させるよう要求した。

これを受け、自衛隊員約1千人が練兵場に集まった。 「七生報國」(7回生まれても祖国に報いるという意味)と書かれた帯を頭に巻いた三島は、本館2階のバルコニーから自衛隊員たちを見下ろしながら、演説を行った。 戦争放棄と国家交戦権の不認定などを規定したいわゆる「平和憲法」を改正するよう自衛隊が乗り出さなければならないというのが要旨だった。 建物の外では、テレビがこの光景を生中継した。

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日本刀を持った三島由紀夫。 彼は自分の猟奇的な姿を写した写真集を出版し「文壇の異端児」という評価を得た。[出典ウィキペディア]


しかし三島に返って来たのは、自衛隊員たちの冷笑と野次だけだった。 落胆した三島は「もう自衛隊に抱いた私の夢は消えた」とし「天皇陛下万歳」を3回叫んだ後、上着を脱いで自分の腹に短刀を刺した。 そばに立っていた楯の會会員が苦痛を和らげるために軍刀で三島の首を打ち下ろして失敗し、自分も切腹した。 また、別の会員が彼らの首を飛ばし、残りの会員2人と共に、素直に逮捕された。

これを見た日本国民は驚愕した。 彼を英雄とおだてる人もいたが、衝撃的な場面に驚き、このことがもたらす影響を心配する雰囲気だった。 裕仁天皇は各国の反応を意識して、不機嫌な態度を見せながらも普段自分を称えたという話を聞いて葬式費用を送った。

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三島由紀夫をノーベル賞候補に挙げた代表作『金閣寺』翻訳版


三島の本名は平岡 公威だ。 祖父も父親も高位官僚を務めたエリート一家の出身で、1925年に東京で生まれ、貴族学校学習院中・高校、名門東京大学法学部を卒業した。 祖父から自分に至るまで、三代高等文官試験合格という記録を立て、1948年、大蔵省(今の財務省)の銀行局に入ったが、文学への夢を諦めきれず、8ヵ月で辞めた。

1968年、『雪国』でノーベル文学賞を受賞した川端康成の推薦で文壇デビューした後、1949年、長編小説『仮面の告白』を発表した。 当時としては珍しく同性愛者が経験する苦痛を描いた自伝的な話であり、波紋が起きた。

戦後世代の虚無主義と理想心理を耽美的スタイルで表現した『愛の渇き』(1950)、『禁色』(1954)、『潮騒』(1954)などで日本文壇で確固たる地位を占めた。 彼を世界的な作家に押し上げた作品は『金閣寺』(1954)だった。 ある沙彌僧が絶対的な美を追い求めて挫折し、国宝である金閣寺を燃やすまでの心理の流れを緻密に描いた。

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1936年、日本の青年将校たちのクーデターを題材にした小説『憂国』
申京淑(シン・ギョンスク)の短編「伝説」が、この小説の一部を盗作したという疑惑が持たれたりもした。


1936年の「二・二六事件」をモチーフにした1960年作「憂国」は急進的な民族主義者に変わった彼の内面をよく表している。 クーデターを起こして反逆者に追い込まれた天皇派の青年将校たちが、天皇の命令で銃殺されたことを痛嘆し、ある日本軍中尉が切腹自殺すると、夫人も追って自殺するというのが主なあらすじだ。

その後も『英霊の聲』(1966)などで天皇制ファシズムへのロマンチックな憧れを表現した三島は1968年、天皇の盾になろうという意味で「楯の會」を結成した。 名実共に天皇制の復活、反共、暴力も辞さないことなどを綱領として掲げた。 三島が直接面接し、名門大学の在学生と卒業生の中から会員を厳選し、義務的に1ヵ月間の自衛隊兵営体験をさせた。

楯の會のメンバーらは1968年、日本と欧州を襲った学生運動・労働運動のデモ隊を尾行したり、これらの団体に潜入した後、情報を収集し主導者の捜索に乗り出した。 三島は1969年5月13日、東京大学の左派学生運動団体「全学共闘会議」の約1000人の学生と1人で公開討論を行った。

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三島由紀夫が1969年5月13日、東京大学の講堂で、全共闘の学生たちと討論をしている。 [出典ウィキペディア]


三島由紀夫自殺事件50周年を控え、三島の遺作『豊饒の海』シリーズが国内で披露されている。 貴族後継者、右翼青年、タイ王女、邪悪な孤児に転生を繰り返す限り、魂とそれを観察する超越的な人物を通じて、明治時代末期から1975年までの近現代日本の姿を見せてくれる。 民音社は今年9月の第1部『春の雪』を皮切りに、第2部『奔馬』、第3部『暁の寺』、第4部『天人五衰』まで、全巻を翻訳出版する予定だ。

三島は自身最後の作品を延々と5年をかけて原稿用紙6千枚分に収めた。 第4部の『天人五衰』の原稿を11月25日に出版社に送り、自衛隊総監部を訪れた。 彼は当時、自衛隊に支持されず、「時代錯誤的妄動」や「右翼的犬死」などが主だった。 しかし、日本の右翼は、彼を「精神的支柱」にしようと地道に試みてきた。

少なくとも1990年までの20年間は、この試みが成功しなかった。 しかし日本のバブル経済がはじけ、いわゆる「失われた20年」を経て、右傾化の動きが本格化する中、三島生誕80周年を迎えた2005年には再評価・再照明作業が活発となった。

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最近、国内で翻訳出版された三島由紀夫の遺作『豊饒の海』シリーズ第1部『春の雪』


2012年、安倍晋三首相就任後、「軍国主義の復活」を叫ぶ声が上がり、政府も平和憲法改正作業に乗り出した。 この9月、菅義偉新首相が就任した後もこうした基調は変わっていない。 偶然にも昨年12月に韓国に赴任した冨田浩司日本大使は三島の娘婿でもある。

文学作品と個人の行動は区別されなければならない。 血縁や親戚をめぐって大使資格の適切性を問うことは、外交的欠礼以前に禁止されるべき連座制だ。 韓国と日本は仲良くしなければならない近い隣人であり、協力が切実なパートナーだ。 しかし、最近の状況を見ると、心配が先に立つ。 三島の衝撃的な死を思い出し、その後の日本政治と社会の軌跡に注目しなければならない理由だ。

ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0012032196
https://news.v.daum.net/v/20201123070017423


01. 韓国人
キチガイサイコに名前を変えろ。ペッ
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02. 韓国人
偽りの知識と軍国主義の狂気に捉われた精神疾患患者であり、それ以上でも以下ない。
ヒトラー集団も日帝軍国主義集団も同じだ。
悪魔だ。
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03. 韓国人
ただ...サムライに憧れた時代錯誤的な人であるだけ...
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04. 韓国人
三島由紀夫は、大学生の時、イ・ムンヨルがまとめた短編集で初めて知った。
文学作品だから色眼鏡で見ることはできないし、だからといって印紙税を与えたくないから、後でレンタルで見なければならない。
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05. 韓国人
三島由紀夫の思想をこの地に植えつけ正当化しようという作品か?
出版社は覚醒せよ。
こんな本は売り渡す必要がない。
出版収益金の一部が日本に行くという事実を忘れないようにしよう。
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06. 韓国人
記事が少し整理されていない感じがします。
三島は、男性の性に憧れながらも、女性の性が強いため同性愛者だという疑惑があり、実際にそうしたことが判明したんですが、そのため、男性性の象徴である軍隊やサムライ文化に心酔し、結局、切腹までした人でした。
ところで、生まれつき繊細だったので、作品性は余りにも優れていて、30代にすでにノーベル文学賞の候補に取りざたされていたし、おそらく切腹騒ぎや過度な右翼性向さえなかったら、受賞していただろうといわれています。


07. 韓国人
一編の真面目な小説を読んだような気がします。
いい特集記事ですね。


08. 韓国人
こんな意味の無い事をして犬死で生を終えたということだ。
信念が過ぎると虚無朦朧となって宗教となるのだ。


09. 韓国人
狂った人間がどのようなものか分かるね。


10. 韓国人
民音社ってこんな所だったんだね。
三島みたいなのを出版して、その表現の仕方が気になるんだけど、一度見てみる。
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11. 韓国人
人の文中には隠せない本人の底意が込められている。
日本侵略の痛い歴史、極右化した日本政治など、考慮すべき要素の多い人物の文章だ。
不穏書籍まで片付ける必要はないが、果たしてあの小説を客観的な基準で読める人は何人いるだろうか。 イ・ヨンフンのような落星台の集まりは良いとして発狂するかもしれない。
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12. 韓国人
三島由紀夫... 20年前、金閣寺を読んだ時の戦慄を今も忘れられない。
彼の政治傾向は理解できないが文学は深い感銘を与えた。
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※↓ここからダウム↓※
13. 韓国人
おい、チラシどもすごいね。
ニッポン右翼の本を読めと脅す事も憚らないとは。
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14. 韓国人
なんだ、あの間抜けは。
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15. 韓国人
どの国であれ、右翼の存在は醜く危険だ。
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16. 韓国人
川端康成が、極右に変わってしまったこの弟子に失望したように 平和憲法を変えようとする日本ででも思う存分読めと言え。
こんな本は、時間もカネも惜しい!
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17. 韓国人
チョン・グァンフンのようなヤツが国の未来を台無しにしたね。
我々はいいが、子孫は今、ウイルスを培養し、FAXを送るのに忙しい。
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<補足>
チョン・グァンフン:サラン第一教会(ラブジェル教会)の牧師。別名、パンツ牧師。


18. 韓国人
いわゆる行き過ぎた愛国心がもたらした惨事ではないかと思います。
幼年期、弱い体で苦労して、独自の運動法で自分の体を鍛えたそうですが、その自分と敗亡した日本を同一視して、平和憲法を改正しようという意志を作り出したのではないかと思います。
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19. 韓国人
この記事、何なの?
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20. 韓国人
三島由紀夫を通じて、日本の保守軍国主義を批判するのかと思った。
えぇ、本の広告だったとは...
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21. 韓国人
あんな奴を培養した日本社会が正常なはずがない。
出版社も広報する記者も情けない...
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22. 韓国人
あいつがどうして日本で人気が多かったのかを分析して弱点を探せ。


23. 韓国人
日本らしい。


24. 韓国人
日本が豊かになった背景が自衛隊に かかる費用を減らしたからじゃないか。


25. 韓国人
みんな真似するか?
切腹そのものがチョッパリどものものなのに。
あんな奴の本を読まなければならないのか?
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26. 韓国人
韓国にはあんな人もいない。
奴婢国家、韓国...
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