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ネイバーから、【 金振杓(キム・ジンピョ)韓日議員連盟会長に聞く韓日関係の展望 】という記事の翻訳


<管理人の独り言>
インタビュー動画の記事で、韓国人のコメントはありません。
※動画の書き起こし記事なので、文章として不自然な部分がありますが、ご理解ください。


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金振杓(キム・ジンピョ)韓日議員連盟会長に聞く韓日関係の展望

聯合ニュースTV
記事入力 2020.11.16 16:52   最終修正 2020.11.16 17:48



◆放送:<1番地の現場>

◆進行:チョン・ホユン アンカー

◆出演:金振杓(キム・ジンピョ)韓日議員連盟会長


<アンカー>
政界の生の声を伝える<1番地の現場>です。 韓日議員連盟所属の与野党議員が先週、菅義偉首相と会いました。 韓日議員連盟会長を務めている民主党の金振杓(キム・ジンピョ)議員と共に話をしてみましょう。 こんにちは。


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
こんにちは。


<アンカー>
韓日議員連盟会長として、2泊3泊で日本に行って来られましたよね。 菅義偉新総理にお会いしましたが、30分ほどお会いしたと聞きました。 行く前に期待していた成果があったかと思いますが、実際にお会いしてきて「あぁ、こういう感じなんだな」と考えた部分があったかと思いますが、どのように評価されますか?


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
はい、日本の政界の政治指導者たちが、東京オリンピックが迫っている中、徴用工問題も現金化の措置が近づいているので、これ以上これを放っておいてはいけない、どんな方法でもこれを解決しなければならない、このような韓日間の今、かなり悪化しているこの状況を改善しなければならない、そして健全な関係に戻らなければならないという意志は強くなったようです。 なぜなら、菅首相が朴智元(パク・チウォン)国情院長に会って、3日後に私たち一行と全く同じ問題で会ったからです。 文大統領も昨日、ASEAN+3 会議で菅首相に、特にお会いできて嬉しいですと挨拶したのも、菅首相は多分、そのような意味として受け止めているのではないかと思います。


<アンカー>
しかし、菅首相が首相になる過程で、前の安倍晋三首相が、目星をつけたと言うほど、政治的・外交的にそのすべての面でとても似ているという評価が多かったじゃないですか。なので、安倍晋三元首相時代の韓日関係が非常に悪かったので、大きく変わるだろうと考える方々も多かったと思いますが、


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
はい。


<アンカー>
直接お会いしてみて、どうですか。少し変わる余地があると思いますか?


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
一方で安倍よりも菅首相の方が現実的で慎重だ、そんな評価を受けているようです。 ただ、まだは首相になってからいくばくもなく、自らの独自的な支持基盤もはっきりしないから、まだ慎重な立場だが、しかし、東京オリンピックを来年7月に成功させてこそ政治人として菅の立地が固まり、東京オリンピックの成功では、昨日、文在寅大統領も仰ったように、防疫オリンピック、これは韓国の助けが必要でしょう。 また、交流しながら協力を多様に強化して、オリンピックのブーム(雰囲気)を作るのに韓日議員連盟が先頭に立つ、一生にやろうと日本の議員たちとしたことも、菅首相がとてもありがたく思っていました。


<アンカー>
はい。


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
そしてオリンピック成功のために必ず必要なことは、北朝鮮を説得して参加させることなんですよ。韓国も2018年2月の平昌冬季オリンピック直前まで、北朝鮮がずっとミサイルを発射したり、欧州のいくつかの国が韓国の安保に問題があるため行かないと言っている、セキュリティの問題があるから、来ないという話までありましたよね。 そういう点も日本が考えるのでしょう。そういう点ではいろいろな環境と雰囲気が熟してきたので、菅首相もこういう点を総合的に考慮して韓日の懸案問題を解決すべきだと考えていると思います。


<アンカー>
北朝鮮の話を自然にオリンピックのきっかけで話され、日本の国内政治の面では北朝鮮の拉致問題がいつも解決されていない課題だったので、日本の政治指導者たちは、この拉致問題解決のために日朝首脳会談の必要性について、程度は違いますが、継続的に話をしてきたじゃないですか。今、菅首相が果たして、金正恩委員長との首脳会談が可能かどうか、このような問題を解決するために、特にそれが北朝鮮の核問題と関連しており、このような過程にも私たちの文在寅大統領と韓国政府の役割について言及したことはあるのか、関連の対話を交わしたのがあるのか知りたいです。


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
菅首相が拉致問題などを解決するために、金正恩委員長に会いたいでしょう。 しかし、それは私たちの文在寅大統領と先に会って数々の問題を議論したあとに可能な話ではないですか。 それは菅首相がよく分かっています。 そのような点で私が菅首相になるべく早く文在寅大統領と会って、あらゆる問題を虚心坦懐に打ち明け疎通する必要があるとしたら、よく分かったという感じに受け取ったようです。


<アンカー>
何か改善の余地は、明らかに以前とは違って見えます、そんな雰囲気が。


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
はい、少し雰囲気が変わっている気がします。


<アンカー>
はい、特に、朴智元(パク・チウォン)国情院長もそう仰ったことのように、文在寅大統領がASEAN+3 オンライン会議で菅首相に対して特別に発言をした部分もそうですし、今、議員が直接行って菅首相とこのような会話を交わした部分もそうですが、最近では韓日関係改善のために韓国政府、与党関係者がこのように手を差し出す姿が特に目立ちます。 それこそ菅政権が、菅首相と韓日関係改善においての必要性、もしくはこれに改善の余地が明らかにあるという判断が下されたからだ、このように見てもいいですか。


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
日本のためにもそうですが、我々のためにも、また米国のバイデン新政権が発足すれば、より一層、韓米日三角同盟の重要性を強調してきたバイデンですから、その点からもこれは韓日関係の改善は必ず必要だという認識を我々だけでなく、日本の政界も行持っていると私は信じています。


<アンカー>
韓日がこのように長い間、このように背を向けて平行線をたどるようになったのは、日帝時代の強制徴用問題、これに対する賠償判決以降、急激に背を向けることになったのですが、この問題については両国が歩み寄ることができなかった、ところが、少しずつ妥協点を探す方向に向かっている、このように見る余地がありますか?


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
実際、この問題は両国の基本的な立場の差があまりにも大きく、簡単に接点を見出すことは容易なことではありませんでした。 ご存知のように、日本は1965年の請求権協定で韓日関係のすべての債権債務は民間のものも含めて清算したのに、韓国の大法院が誤った判例を出して韓日関係を悪くしたのだから、韓国が解決策を提示しなさいという立場です。 我々はまた、それは日本政府に対して追加発生を要求するものではなく、請求権協定を我々もよく守り、自らの請求権賠償額は3億ドルだが、我々は6億ドルに相当する金を16万人の徴用工労働者に補償した。 その人たちは大法院に裁判を請求しているのではない。ただ、その補償を受けずに、雇用企業である日本企業の不法行為に対して補償請求を別途した人々がいるが、それは韓国の大法院が見るには、世界のどの国においても天与される人権により、雇用主が間違った不法行為をすれば、それは補償請求をすること、それを認めたことだが、これに対して日本政府があまりにも敏感に政府の立場で、日本企業が被害を受けたら報復するという。こういう風に過敏に反応するのではないか。  これが私たちの立場です。 ところが、外交というものは、いつもそうですが、自分の立場だけに固執することは出来ない状況ですから、私が望むのは、最大限に譲歩案を各国が作って歩み寄り、妥結できそうであれば妥結して、しかし、そのように妥結するのは難しい。妥結しにくいということは、これまでの韓日葛藤によって両国の国民感情がお互いにとても良くないのです。


<アンカー>
そうですよね。


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]

このような状況で政治指導者たちが決断を下すことは容易ではないでしょう。 できるだけ狭めた状態でこれ以上悪化しないように管理しながら縫合して、残り妥結可能なものがあるのではないか、ホワイトリストとか、またWTO提訴とか、その他の東京オリンピック支援問題とか、コロナ19協力問題などを先に解決して、東京オリンピックが成功すれば、徴用工問題のための解決策も作られるというのが私の考えで、それをお勧めしたのですが、多く共感をされていました。


<アンカー>
でも、韓国の国民感情は反日感情がとても根強く古いので、何が惜しくて日本とそのように親しくなれとと言うのかと、仰る方も多いんですよ。 これが政治的で外交的という部分とは、少し別の視線でもあるのですが、それについてがどのように仰っていただけますか?


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
実はここ数十年間、韓日両国の政界が国内の政治的目的で反日感情、嫌韓感情、このようなことを煽って来た側面があります。 だから今や政界はそれを控えるべきです。 これ以上、これを国内政治的に利用してはならない。 なぜなら韓国と日本というのは一番近い、地理的に一番近いし、経済的にも密接につながっているからです。 それに、北東アジアの平和協力のために、特に米国と中国の戦略的競争が激化している国際情勢の下で、バイデン新政権が強く韓米日同盟を強調し要請する、このような様々な状況を総合すると、このような悪い関係はお互いに非常に不利で、特に韓国経済にも多くの悪影響を与えるため、その点では国家を経営する指導者の立場から政治圏の立場ではこれを解決していく努力をしなければなりません。


<アンカー>
はい、7月に予定されている東京オリンピックをきっかけに、今後、韓日関係の改善に転機が訪れるかどうか関心が集まっていますが、日本が最近、これから福島原発の汚染水を放流するという立場を明らかにし、これは、我々が最も隣国であるだけに、相当気になることです。 この部分はどう見るべきですか?


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
日本の立場は、IAEAが認める方法どおり、IAEAの検証を完全に経て、全く害のない正常に稼動している原子力発電所においても、どの国でも汚染水を排出するということですが、長期間にわたって行うということではありません。 決定を何としても2年後にするという話ですが、私がこのような話を一般人にしました、日本の政治家たちに。 それがいくら日本の言葉が正しいとしても、日本が独自に始めて、それを日本が主導的にしてしまえば、隣国は承服できないだろう。これは環境問題である人類全体の問題だから、天災地変によるものだが、これは国際環境団体や環境専門機関、国連傘下の環境機関などに依頼して、そこで専門家たちが隣国の私たちや中国隣接国家の専門家たちと共に集まって、透明に確認し、その手続き通りに動くということをしてこそ、日本政府が日本国民をまず説得できる唯一の方法はそれしかない。 そうしてこそ、私たちも国民を説得することができるし、そのような話をして共感をたくさんしたんです。


<アンカー>
最後に国内政治の話を伺いたいのですが。 院内代表を務め、また5選の重鎮議員として、最近国内イシューの大半、秋美愛(チュ・ミエ)法務部長官と尹錫烈(ユン・ソクヨル)総長の対立構図が絡み合っているようです。 国民が感じる疲労感も相当あるようです。 この部分をどのように見ていらっしゃるのか、どのような解決策を見つけなければならないのかお聞きしたいと思います。


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
二人とも文在寅大統領によって任命された法務部長官で、検察総長です。 そしてこの問題は、いわゆる検察改革の方法論をめぐる葛藤です。 しかし重要なことは、2人が、それぞれが言うことがいくら論理的だとしても、もはや自重しなければならない。 国民がどう受け止めるか、それが文在寅政府の検察改革を成功させる方法です。 もう少し慎重にならなければならないという丁世均(チョン・セギュン)首相の言葉を私も支持します。


<アンカー>
はい、今日のお話はここまでお聞きしたいと思います。 今まで韓日議員連盟会長を務めておられる共に民主党の金振杓(キム・ジンピョ)議員でした。ありがとうございました。


[キム・ジンピョ韓日議員連盟会長]
ありがとうございました。


ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=422&aid=0000457046



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