国民日報



韓国の大手マスコミ、国民日報についての説明。



※記事翻訳元サイトの説明はコチラをどうぞ。

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国民日報について

大韓民国の朝刊総合日刊紙。 代表的なプロテスタントの大型教会である純福音教会系列の国民文化財団が発行する。

1987年11月に「配達新聞」という名前でスタートし、 1988年12月、現在の国民日報という名称に改称された。 約10年間夕刊のみを発行してきたが、1999年3月1日付で朝刊に転換した。 2018年現在、ABC公社公示基準の有料部数は99,187部であり、いわゆる全国10大総合紙の中で、規模の面で世界日報と共に末席を占めている。ただ、世界日報が統一教がオールインして成長したように、国民日報もプロテスタント教会、特に純福音教会がオールインして成長した。

全国の総合日刊紙だけあって、政治と社会イシューを中心にニュースを扱ってはいるが、経済面と文化面がかなり不十分だ。 特に他の全国総合新聞社に比べて編集局の規模自体が小さく、記者の数も多くない。 このため、取材陣の業務圧迫がひどく、待遇もよくない。 最近は正規職の公開採用記者をほとんど採用しておらず、オンライン・ポータルサイトのニュース生産用の契約職記者を中心に採用している。 このためか、真剣な取材よりはポータルサイトの「クリック数商売」に力を入れる方向で編集局のニュース生産が行われていると言われている。

過去から基本的に保守右派的な論調を維持することはあるが、政治記事と社会文化記事の論調がかなり違う。 政治記事の場合は若干自由奔放な方で、全般的に保守的ではあるが、CBS級ほどではなくても朝中東に比べて保守の色彩が比較的薄い。金泳三、李明博、朴槿恵政府当時に新韓国党とハンナラ党、セヌリ党を批判する記事を多く掲載したが、社会、文化問題やキリスト教問題については、本教会の性向に合わせて非常に保守的な論調を示し、該当する社会文化やキリスト教系記事では堂々とキリスト教に親しみやすく、同性愛に反対するポジションを取っている。

実際、新聞編集部内にキリスト教界の世論を代弁する宗教局という取材部署があるほどだ。 また、韓国キリスト教総連合会(韓基総)をはじめ、全光勳(チョン・グァンフン)牧師や極右キリスト教団体の政治的広告が国民日報の紙面にかなり多く掲載されている。


<参考>
https://is.gd/F02ZMT



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