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いつもパンコリにご訪問いただき、ありがとうございます。 

今回は、当ブログ記事の翻訳元となっている韓国のサイトについての説明です。韓国人のコメントを読む際や、翻訳ブログを見る時の参考となれば嬉しいです。

ポータルサイトからはネイバーとダウム、コミュニティサイトからイルベとMLBPARKについての説明を載せました。コミュニティサイトはたくさんあるので、今後追記予定です。


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韓国のポータルサイトについて


NAVER(ネイバー)


韓国最大のポータルサイト。日本で言えばYahoo!のような感じだが、サービスはYahoo!より多岐に渡る。韓国の検索サービスでトップ。2018年には韓国人の75.2%がネイバーの検索サービスを利用している。

ネイバーがあれば何でも出来ると言われるほどで、多くの韓国人がネイバーのサービスを利用している。但し、メッセンジャーアプリはネイバー系列のLINEではなくカカオトーク。Google Mapの経路検索など韓国ではまともに使えないので地図アプリもネイバーのものを使う。

コメントは主に右派傾向のもので、保守ユーザが多い。


Daum(ダウム)

カカオ(トーク)が運営する韓国第二のポータルサイト。

提供しているサービスはネイバーと似ているが、利用者数はネイバーに大きく差をつけられており、1/4程度となっている。

コメントは主に左派傾向のもので、進歩ユーザーが多い。

カカオトークは日本で言えばLINE。カカオトークの2020年6月のMAU(Monthly Active Users/月間アクティブユーザー数)は3559万人。
https://biz.chosun.com/site/data/html_dir/2020/07/09/2020070901297.html

※ダウムは推薦コメントというものがあります。
推薦コメント

利用者からコメントに共感されたフィードバック累積数値に基づき、推薦対象のコメントが自動的に選定され、推薦コメントリストに任意の順番で表示されます。

推薦コメントの並び替えは、一定数以上のコメントとフィードバックがある場合にのみ表示され、一部のコメントだけが表示されます。

ダウムより
ダウムのコメントで共感数が何百何千とあるものは、この推薦コメントにあがっているものです。翻訳したコメントを見ていると、途中から共感数がガクっと落ちる場合がありますが、その差が推薦コメントにあがっているかどうか、となります。



次の記事は、韓国人の利用検索サイトについて調査したものです(※2018年)

低年齢層はネイバー、高年齢層はダウムを使う

ZDNet Korea
記事入力 2018.03.05 14:52   最終修正 2018.03.06 07:51



検索ポータルユーザーの4人に3人が「NAVER」を使用

1


昨年と同じく国内検索ポータルユーザーの4人に3人は検索ポータルとして「ネイバー」を最も多く使っていることが分かった。

また、ネイバーは年齢が低いほど、ダウムは年齢が高いほど主な利用率が高いことが分かった。

オープンサーベイが調査し、5日に公開した検索ポータルサイトの利用実態によると、回答者の75.2%は主な利用検索サイトとしてネイバーを挙げた。 Googleは11.8%、ダウムは10.2%を記録した。

ネイバーは昨年対比2.6%増加し、グーグルは1.4%、ダウムは1.2%減少した結果だ。

年齢別に見ると、ネイバーは20代が82.3%で最も多く、女性(82.8%)の使用が男性(67.6%)より高かった。 ネイバーの50代の主な利用率は68.3%で、アンケート対象者の中で最も低い数値を示した。

反面、ダウムは50代(18.3%)が最も高い使用率となった。 20代の主な利用率は1.6%と大幅に低かった。 性別では男性が13.2%で、女性7.2%より多くダウムを使用した。

◆「ネイバー、ダウムに慣れている」vs「Googleは情報量が多くて正確」

アンケート回答者らは、ネイバーやダウムが、「慣れているから多く使っている」と回答したものの、Googleは、「情報量が多く、正確だという理由で使っている」と答えた。

2

検索キーワードでネイバーは「ライフスタイル文化」が32.2%を占め1位を、Googleは「ITメディア」が33.9%と最も高い割合を記録した。 以下は「政治・経済・社会・国際」コンテンツが多かった。

「政治・経済・社会・国際」関連のキーワード検索でネイバーは前年対比5.4%減少し、ダウムは3.5%減少した。 反面、Googleは当該分野の検索で6.3%の増加傾向を示した。

3


◆検索満足度1位のGoogle

キーワード検索結果、満足度はGoogleが98%と最も高く、ネイバーとダウムはそれぞれ89.4%、88.2%を記録した。

ネイバーとダウムの検索に不満を持った理由としては、「広告多く表示されるため」が最も高い割合を占めた。 続いて「不正確な検索結果のため」という回答が多かった。

4

検索結果の適合性・有益性・信頼性ともにGoogleが優位を占めた。 Googleは前年比で適合性と有益性については肯定的な認識が高まったが、信頼性は低下している。

◆ソーシャルメディア1位はYouTube、2位はネイバーブログ

ソーシャルメディアの利用形態調査では、YouTubeが27.6%を記録して1位を、ネイバーブログが17.0%と調査された。 続いてFacebook15.6%、Instagram14.8%を記録した。

5

YouTubeやネイバーブログは前年比それぞれ8.8%と6.2%伸びたが、Facebookは5.8%の利用率が下落した。 カカオストーリーも6.6%の下落となった。

今回のオープンサーベイの調査回答標本数は500人で、全国の20歳以上の成人男女を対象に行われた。 調査は1月29日に実施された。

ソース
https://zdnet.co.kr/view/?no=20180305144312


ダウムの基地害じみたコメントは皆さんご存知だと思いますが、 あれを40代50代のユーザーが書き込んでいたと思うと驚愕です。

また、10代20代の韓国の若者はネイバーやダウムといったポータルサイトを日常生活では利用しても、記事にはあまりコメントしないようです(ネイバーの記事に表示される年齢別グラフから)。たまに、翻訳した韓国人コメントにもありますが、YouTubeでニュースを見る人が若い世代ほど増えていて、そのような影響もあるのかも。

ネイバーの記事でも段々、記事内容を読み上げてくれる機能が出てきたりして、ひょっとして文章を読みたくないから??等と下衆の勘ぐりはいけませんね;;;

☝の記事にもあるように、韓国人の4人に3人はネイバーを使っているので、当ブログでも基本的には韓国人コメント40件のうち、30件をネイバーから10件をダウムからとしたいと思います。
(※記事によってコメント数にもばらつきがありますので、必ずしもこの通りではありません。)

韓国のコミュニティサイトについて


イルベ(日刊ベスト/일간베스트/イルガンベスト)

日本で一番有名な韓国のコミュニティサイトだと思われる。
住人は保守勢力、右翼(右派)が多いとされ、イルポンと呼ばれる人からライトな親日まで、基本的に反日色が強くないサイト。

日本では知名度が高いが、韓国社会では親日色が強いサイト、社会問題や被害者(特定の個人を攻撃)を生む悪名高き存在という認識。イルベの住人はイルベ虫などと言われ忌み嫌われ、利用者は主に20代~30代の低学歴・無職の男性と言われている。イルベの住人もイルベをしてることを隠す事が多い。

※イルベ住人のように歴史や政治的にも親日的な韓国人がいる事は事実だが、決して彼らが韓国社会の主流だとか、世論だと誤解してはならない。むしろ現在の韓国世論はイルベと対極にある。


MLBPARK

当ブログでもよく翻訳してるMLBPARK。

名前からもなんとなく想像できるように、当初はメジャーリーグのファンサイトとしてスタート。もちろん今も野球関連のカテゴリもあるが、多くのユーザーがブルペンという野球とは関係のないカテゴリ内で盛り上がっていて、彼らはブルペナーと呼ばれる。

政治や歴史、日本関連の話題も比較的多い。ユーザーは20代から40代の男性が多いとされている。東亜日報系のコミュニティサイト。

最近は、イルベからユーザーが流入していると言う意見も。




※随時、追記予定です。



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