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ネイバーから、【 「ジャパン・ナンバーワン!」って言ってたのに ... 日本の家電・半導体はなぜ没落したのか 】という記事の翻訳


<管理人の独り言>
※長いです。
これだけ長い記事に、これだけ韓国人が関心を示すのは珍しい。そして長いからか、罵るだけの変な人は少なかったけど、コメントも長いやつが多かった...


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「ジャパン・ナンバーワン!」って言ってたのに ... 日本の家電・半導体はなぜ没落したのか

毎日経済
記事入力 2020.09.19 06:02   最終修正 2020.09.19 09:44



[韓中日トパボギ-28] ※トパボギとは「くまなく手探りで探す」という純韓国語です。 韓中日トパボギは北東アジアで起こる大きな問題から些細なニュースまでチェックするコーナーです。

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米ハーバード大学エズラ・ヴォーゲル教授が出版した『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(Japan as Number One)の表紙。 ヴォーゲル教授は、日本の製造業が世界を制覇すると、「米国と世界が日本から学ばなければならない」と説いた


ソニーのウォークマン、象印の電気炊飯器、パナソニックのテレビ ... 一時、世界を牛耳った日本家電のヒット作です。 1970~1980年代は日本企業の時代と言っても過言ではありませんでした。 特に自動車とともに家電産業は日本の高度成長を牽引する役割を果たし、「家電王国」という名声をもたらしました。 1979年、米ハーバード大学のエズラ・ヴォーゲル教授は、『ジャパン・アズ・ナンバーワン』(Japan as Number One)という本で家電を含む日本の製造業を称賛し、日本経済が近く米国を追い越すという見通しを示しました。1990年代にも、日本出張から帰ってくる韓国人たちのトランクには、ウォークマンや象印の炊飯器が入っていました。

半導体も同じです。 1980年代、日本は主に大型コンピューター用の高品質DRAMを生産し、一時世界市場の80%を占めるほど好調でした。 1989年にNEC、日立、東芝が世界半導体市場の売り上げ上位3社を席巻し、1990年にもトップ10企業のうち6社が日本企業となるほど、全世界の半導体市場を日本が席巻したと言っても過言ではありませんでした。

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日本の電子・半導体製品の世界シェアの変化/出典=対外経済政策研究院(KIEP)
青:DRAMメモリ  赤:液晶パネル  黒:DVDプレイヤー  桃:太陽電子セル  緑:ナビゲーション


しかし、このように大勢だったにもかかわらず、日本経済のバブル崩壊後、下り坂ばかり走っている姿は隔世の感を感じさせます。 既存の家電だけでなく、最近スマート家電分野でも日本製品は海外で韓国、米国、中国製品に押されて苦戦しています。 NEC、日立、三菱が合弁で設立した半導体企業エルピーダは2012年に倒産し、2017年に東芝は経営難でフラッシュメモリー事業部を売却し、昨年パナソニックは半導体事業から完全撤退しました。

「失われた30年」を象徴する電子・半導体

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30年前の世界企業時価総額ランキングで日本の電子・半導体大手企業があった場所には、現在サムスン電子がある


1989年の世界企業の時価総額ランキングでは、上位20社中14社を日本企業が占めています。 そしてここには日立、パナソニック、東芝など日本の電子・半導体大手も布陣しています。 しかし、30年後の2019年のランキングでは、日本の電子・半導体企業は1社もありません。 時価総額の順位は、日本の電子・半導体大手が過去に比べて存在感をどれだけ失ったかを端的に示すもので、日本経済の「失われた30年」を象徴していると言えます。

2000年代以降、これらの企業の衰退が目立ったのは、体質そのものがグローバル化やインターネット時代に適応できなかった結果でした。 テレビ時代の終焉とモバイルネットワーク社会の到来を正しく認識できなかったのです。 例えば、パナソニックとシャープは2000年代に入り、日本国内のテレビ製造工場への大々的な投資に踏み切りました。 この時はすでに放送はインターネットへとメディアの転換が予見できる時期でした。 しかし、彼らはテレビ時代が続くと見て、他社より性能の良い製品を作れば売れると信じていました。

販路でも従来の発想から脱することが出来ず、先進国の消費者を狙った高品質テレビ製造に偏重されました。 テレビ市場において余地の多いところは、頭打ちの状態の先進国より、テレビ文化に接する成長人口のある新興国でしたが、新興国市場への販路開拓は、韓国のサムスンやLG電子に大きく遅れを取っていました。 日本のメーカー各社は、サムスン電子の新興諸国への進出を意識しながらも、自分たちにより進んだ技術があるとし、結局、市場は追いつくだろうと考えましたが、彼らの考えは的中しなかったです。

サムスン「売れるものを作る」vs パナソニック「作ったものを売る」

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湯之上隆・微細加工研究所所長は、日本企業が「日本だけの自意識過剰」に陥ったことが競争力低下をもたらしたと指摘する


日立研究院出身の湯之上隆 微細加工研究所所長は、日本企業が『日本だけの自意識過剰』に陥ったことが競争力低下を招いた、と指摘しました。 単に競合他社より高性能・高品質だけを追求した結果、顧客にアピールしない不必要な機能とコスト高を招いたということです。

例えば1990年代以降、大型コンピューターに代わってPCが主流になりましたが、日本企業は安値のPC用DRAM生産の代わりに大型コンピューターに使われていた高品質・高コストDRAMをPC用にまで販売しようとし、結局、そっぽを向かれるようになりました。 そして、このようなミスはモバイル用半導体が主流になった時にも繰り返されました。

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2018年、サムスン電子は停電が頻繁なインドの環境を考慮し、低電力で冷却が保たれる製品を発売し、現地で反響を呼んだ


家電でも同じです。 サムスン電子は売れる製品を作るためのマーケティングに多くの投資をし、特に現地の需要者の嗜好に合うマーケティング戦略に力を入れました。 現地でどのような製品を好み、必要とするのか、優秀なマーケッターを通じて市場を分析し、これに合わせた商品を出した結果、市場創出に成功したのです。

具体的にサムスンは、インド市場への攻略の際、クリケットに熱狂するインド人の性向に合わせ、テレビ画面の隅にいつでもクリケットスコアが表示されるようにしました。冷蔵庫も同様に、インドの脆弱な電力事情を考慮し、瞬間的に静電用バッテリーやアイスパックを挿入し、菜食主義の多いインド文化を考慮し、冷蔵室をさらに広げて発売するなどのアイデアを実現しました。

高性能・高品質の技術革新で、マーケティング分野は革新という言葉と結び付けなかった日本企業のマーケティングに対する軽視が韓日企業間の成果差を生んだ、というのが湯之上所長の分析です。

日本メディア「行き過ぎた完璧主義」問題?... 悪習のせい

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「ものづくり」は日本が製造業大国になった原動力だが、日本の電子・半導体大手企業の衰退をもたらした原因として挙げられることもある


今年7月、日本の東洋経済は日本の家電が世界で通用しない根本原因が日本特有の「行き過ぎた完璧主義」にあると主張しました。 日本の「ものづくり」(最高の製品のために渾身を尽くす職人精神)による完璧さの追求が最近の市場トレンドと合わないということです。

肯定的な語感のために完璧主義と言及したのでしょうが、結局、市場の変化についていけなかったのです。 読売新聞もやはり、良い製品を作れば売れるという「技術信仰」に陥って、日本の電子・半導体企業が世界から疎外されていると指摘しました。 これは日本のITと映画産業に特に蔓延した『ガラパゴス化』、つまり商品における自分だけの標準にこだわり、井の中の蛙のように孤立する傾向とも通じるものです。

特に、半導体の場合、1990年代から水平分業構造が本格化しましたが、日本企業はこの流れと逆の方向に向かいました。半導体製造は「系列」と「下請け」という日本的な垂直分業システムから、各分野に専門化した企業が国境なく分業する水平分業構造へと変化しました。 長年慣れ親しんでいた方式に根本的な変化が求められましたが、日本企業は設計と製造の垂直統合に固執しました。

しかし、日本的方式は世界各地から安価で部品を取り寄せて完成品を組み立てる水平分業方式に太刀打ちすることができませんでした。 海外から良質の製品が安い価格であふれ出ているのに、価格競争力のない日本産が売れるわけがありません。 これは日本企業の責任だけではありませんでした。

理学博士の遠藤誉筑波大学教授は、当時、日本の通商産業省(現・経済産業省)が率いる半導体産業に対する国家プロジェクトが、企業が分業というトレンドを追う事をむしろ妨害したと指摘しました。

日本式系列の流通網崩壊、家電競争力の低下を煽る

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ビックカメラ、ヨドバシカメラなどは日本の代表的な家電量販店だ


国内的に流通構造の変化に素早く対応できなかった点も、日本の家電メーカーの競争力低下の原因の一つです。 過去の高度成長期、日本の家電メーカーは製品の流通系列化(自社製品のために卸・小売店を組織化、排他的販売網の造成)を基盤に事業モデルを構築し、全盛期を謳歌してきました。

この時、日本の家電会社の事業モデルは流通系列店を作って定価販売、専属取引ができるシステムを構築する日本特有の生産と営業方式だと言えます。 高度成長期には毎年、所得が上がり、日本の消費者らは高い価格も受け入れ、時には富を象徴する高価な製品の方がより好まれたりもしました。 この時、日本でブランド品と誇示的消費が目立って増えたのもこのためです。

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2010年代に入り、量販店の日本国内における家電の売り上げシェアは60%に達した反面、系列店は10%未満に落ち込む


しかし、バブル崩壊と続いた不況は、日本の家電の流通構造に大きな影響を与えました。 まず、日本の消費者は価格に敏感になりました。 流通系列化は基本的に特定会社の製品だけを優先的に扱い、またその企業が願う価格で製品を売る閉鎖的なモデルなので複数の会社の製品を一緒に扱う開放型より費用面で不利です。 その結果、流通系列店より安い価格で製品を供給する量販店(ビックカメラなど複数の会社の製品を展示して比較購買できる店舗)が急成長するようになりました。

系列店には新機能が多く搭載された特定会社の新製品が引き続き発売されるかも知れませんが、結局、価格競争の面で量販店に押されるしかありませんでした。 量販店は系列店のように企業が望む価格で製品を販売せず、消費者の購買代理店を標榜して「価格破壊」が日常化し、これは日本の家電メーカーが依存してきた事業モデルである系列流通網の崩壊をもたらしました。 そしてこれは利益率の下落など、日本の家電メーカーの競争力低下にまでつながりました。

日本、依然として製造業大国 ... 韓国は反面教師にすべき

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15日から米国の制裁で中国Huawei(ファーウェイ)に対する全世界企業の半導体供給が中断されることになった。 ファーウェイがターゲットになった背景には「中国製造2025」の最前線にあるためとみられる。 中国は2025年までに半導体をはじめ、先端産業の覇権を握るという目標を立てた


日本の家電・半導体企業が享受した栄光は戦略と判断ミスで色褪せ、これは平成時代が「失われた30年」と呼ばれるのに一役買っています。日本の企業は技術力は最高だったが、未来の変化に対する眼目を備えることは出来ませんでした。

にもかかわらず、依然として日本は核心部品や素材において源泉技術を持つ数多くの中小企業を保有する製造業大国です。 韓国が誇るサムスン電子に部品と素材を供給するパートナー国家でもあります。 韓国が過去に比べて日本にたくさん追いついているにもかかわらず、依然として対日貿易逆調から抜け出せずにいるのも核心部品・素材を日本から持ち込まないと製品を作れない構造のためだという事はよく知られている事実です。

中国は2015年、『中国製造2025』という野心に満ちた計画と共に、製造業大国を越えて強国になるために半導体の崛起を宣言し、ドイツ、そして日本を目標にすると明らかにしています。 過去30年間の日本企業の時価総額の変化とともに、IMDなどの国際競争力指標の変化は、明らかに日本全体の競争力低下と経済の現実を示しています。 しかし、多くの技術企業が支えている日本の製造業競争力は、決して過小評価するものではなく、この点を中国は正確に認識しています。

電子・半導体は最も急速に変化し、歴史上最大の技術パラダイムの転換が起こりうる分野だといいます。 一時、最も進んだものの、衰退の岐路に立たされ、切歯腐心中の日本の存在は、中国の猛烈な追撃を受けている韓国にとって、百回参考にしてもいい反面、教師であり緊張を緩めてはならない理由となっています。


韓国ネチズンの反応
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01
ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=009&aid=0004658925


01. 韓国人
日本を見くびっているが、製造業の人は知っている。
まだ製造業は日本が良くやる...特に目標に向かって労使がストなしに推し進めるのは、やはり日本だ。
特に数十年間で最高の運用をし、ポピュリズムではなく個人が貯蓄して集めるので、日本の国家負債は莫大だが、その90%が日本の国民が国債を持っているのだ。
しかし、今後は中共を警戒しなければならない、中共が掌握する瞬間、規模、人口によって、今後は中国の属国として昔のようにお姉さんたちを中国に供養しなければならない時代が到来するかもしれない。
共感1450    非共感288


02. 韓国人
>01
殆どの国債を国民と企業が保有しており、日本は国家不渡り事態がないという論理がここでも出ている。 国家債務を返そうと個人や企業に債権を出せ!とか、債券を紙くずにしてしまうとか、国外の投資資産を急いで処理すると、捨て値で出さないといけないのに希望的?
韓国民は金を集める運動でもするが、日本国民に国家債務を返済するため債券回収や処理をすれば、日本の信用度は問題ないのか。
労組ストがなぜ無いのかは...それは彼らの従特のためだ。
政治家がどれほど多くの不正を犯しても、あいつらはデモもしない!
その従属特性が羨ましいですか?
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03. 韓国人
>01
日本の国家債務を誰が返せと言うのか。
日本は急いで国家債務を返さなければならない事はないのに、何を心配しているのか...
そして、海外資産も急いで処理する必要もないのに、なぜ一人で事前に心配しているのか。
共感27    非共感1


04. 韓国人
>01
素材、部品産業や基礎科学、産業用先端ロボットの方は依然として日本が強大。
潰れても、依然として1人当たりの国民所得が4万ドルを超える。
共感39    非共感7


05. 韓国人
>01
南韓の技術と中国の規模経済が一つになれば、世界最高の会社、世界最高の国になる。
共感4    非共感136

<管理人の独り言>
韓国のことを南韓と書いています。どんな人か分かります。


06. 韓国人
>01
日本は知的財産権で食べていく国になった。
源泉技術、中小企業も先端的な部品と製品を作り出す。 我々はまだまだ先が長い。
共感24    非共感6


07. 韓国人
>01
反米、反核、反資本を叫んでいる主体思想派が国を支配している限り、今の栄華を維持することは難しい。 高い法人税のせいで外国企業の脱出ラッシュとなり、強硬な労組が経営に干渉し、反企業感情の政府が企業の足を引っ張る限り、大韓民国の未来はない。
共感32    非共感15


08. 韓国人
>01
その間、日本は金にならない製造業の割合を減らし、付加価値の高い金融とコンテンツ事業へと全体事業を再編してきた。
日本がまだドイツを凌駕する世界3位の経済大国を維持しているという事が見えないのか。
日本の純対外債権額が4兆ドルに近いため、ここから毎年入ってくる利子収入だけでも莫大だ。
ソニーももう事業再編が完了し、第2の復興が始まるだろう。
韓国製造業企業がソニーのように米国で映画音楽コンテンツゲーム会社として成功できるだろうか。
韓国企業がプレステを作って、ゲームを売って食べられるのか。
知的財産権を盗む国が? フフ
共感21    非共感34


09. 韓国人
日本の基礎科学の水準は世界一である。
現在、一部の市場で韓国が追いついているが、未来産業の基本素材を韓国が担えるかは未知数だ。
検証されていない中国夢にしがみつくよりは、落ち着いて友好国と手を取り合っていくのが良さそうだ。
共感1090    非共感131


10. 韓国人
>09
はい、次の親日派。
共感10    非共感36


11. 韓国人
>09
まぁ、記事だけ読んだら日本がダメだと思うよね。
日本がまだ1位で食う分野が多い。
共感6    非共感3


12. 韓国人
>09
日本はノーベル賞だけで24個受賞したけどね。
研究開発の風土が違う。
日本は十分な時間を持って待つことが出来るのに、我々はすぐに成果を出せとせきたてる。
このような環境では基礎科学が発展できない。
共感18    非共感2


13. 韓国人
>09
朴正煕が好きなお前が親日派!
私は中国がいくら嫌いでも日本よりはマシだ。
56してやる日本のやつら...
共感3    非共感67


14. 韓国人
>09
日本が下落する速度が速いものだけを報道せずに、新たに何をしているかを報道しなさい。
サムスンやLG、SKがこのままではダメにならないように。
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15. 韓国人
>09
韓国は日本をあまりにも軽視している。
研究所で研究をしている日本人を見ていると、もう言葉がなくなる。
勤勉、誠実、そして職人精神、黙々と働く姿を見れば、再び反省する。
学ぶことは感謝する心で、学んで捨てることは捨てる、そして柔軟な心が必要な時のようだ。
大韓民国の未来に必ず必要なら受け入れ、共にやる事が出来る柔軟さが必要だと思う。
今の十言より、本当に強くなった時の一言は比べられないのだ。
今は謙遜に邁進し、待つ時のようだ。
感性よりも理性が先立つべき時だ。
共感48    非共感8


16. 韓国人
>09
基礎科学が優れていても意味がない。
もはやアジアの覇権は韓国が握ったと見なければならない。
一時、日本は米国の次に裕福だったかもしれないが、もはや経済大国ではない。
経済大国と呼ばれるには、少なくともGDP世界10位内に入らなければならない。
共感3    非共感36


17. 韓国人
>16
日本は総GDP規模で世界3位だけど?
第3宇宙の日本の話をしてる?
共感10    非共感1


18. 韓国人
記者が数十年間の日本産業の戦略失敗の原因分析をよく書きましたね。
共感454    非共感27


19. 韓国人
>18
精神勝利もこんな精神勝利は無いね。
グクポンに酔った精神異常者ども
共感6    非共感18

<補足>
グクポン:自国を無条件褒め称える「無条件愛国主義者」


20. 韓国人
白物、黒物家電は安い人件費の国が食べる市場。
だから西洋の奴らが日本に家電を渡して、日本は韓国に渡して、これからは韓国が中国やベトナムに渡さなければならないだろう。
共感368    非共感75


21. 韓国人
>20
シェーバー、電卓などは1980年代は品質が良かったが、今はゴミ...
日本の没落は米国が作ったのだ。
共感4    非共感3


22. 韓国人
>20
日本は安い人件費を求めて東南アジアに工場を移したせいもある。
共感0    非共感8


23. 韓国人
>20
このようなことを固定観念と言います。
時が来れば人件費が安い国に産業が移動するなんて。
安い人件費だけで勝負したからです。
ブランド、技術、デザインのような先導的な力量さえあれば、自国内で十分維持発展が可能です。
欧州のファッション産業は、安物の繊維産業とは違い、ナイキやアディダスは、靴や服など、我々が斜陽産業と呼び間違える産業で、世間をリードしています。
日本は自国市場規模が大きいため、世界を相手に挑戦しなかったため、私たちは市場規模そのものが違うので、彼らとは臨む姿勢が違います。
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24. 韓国人
良い記事ですね~^^
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25. 韓国人
腐っても鯛。精密機械、部品、素材、映像、航空、医療...特許権..
まだ日本製無しにまともに回るものが無いほどなのが厳しい現実
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26. 韓国人
まだ韓国が日本をあざ笑うようなレベルではない。
GDPの差だけを見ても、まだ3分の1にも及ばず、基礎科学大国で、韓国の製造会社の多くは日本から重要部品を輸入している。とりわけ、日本は世界最大の債権国だが、韓国に投資された日本資金は相当なものだ。
その日本の資金が流出すれば、韓国自体が危うくなるほどだが、結局韓国がうまくいけばその収益の相当部分を日本が持っていく構造。
韓国が以前よりたくさん発展して、一部の電子企業が没落したとしても、まだあざ笑う相手ではない。
本当に日本に勝ちたいならもっと努力しなければならない。
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27. 韓国人
日本にLasertecという会社があるが、この会社の半導体検査装備なしにはインテルも、NVIDIAも、サムスンも、TSMCも半導体製造自体が不可能。
順位にこだわり、組み分けに夢中になった韓国人が絶対理解できない基礎科学と職人精神の結合。
このような記事を見るたびに、ひどく挫折する。 この国の未来が危ぶまれる。
速度より順位より重要なのは内容で、その過程だということを是非感じてほしい。
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28. 韓国人
韓国が輸出して儲ける経常収支より、日本が外国に金を貸して受け取る利子の方が多い。
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29. 韓国人
依然として日本は経済力世界3位
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30. 韓国人
歴史は巡る。 今は我々の方式が受け入れられているが、またいつか日本の方式が受け入れられる日が来る。 ファッションの流行が繰り返されるように。
良いことが永遠に続くわけでもなく、悪いことが永遠なこともない。
平和と戦争を繰り返すように。
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31. 韓国人
今、韓国企業が国の助けなしに自力でこれだけ来たのに、国家レベルで(企業を)押している中国に押されるのはあっという間だ。
にもかかわらず、政府のあらゆる規制で企業経営が苦しい。
左派国家で企業は積弊の塊、地主階級という清算対象なんだ。
だから、左派政権を選ぼうとする人たちは、青年失業者を量産する人たちだ。
反省してください。
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32. 韓国人
核心素材や部品に対し力を合わせ、さらなる輸出規制に備えながら、国内雇用創出にも必ず貢献しなければならない。
脱日本化が大韓民国の製造業が強国になる近道だ。
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33. 韓国人
源泉技術の保有というのが、日本が大学生なら韓国は小学生レベル。
一度先取りしたライセンスに追いつくのは難しいです。
ご飯を包んで食べる海苔さえ日本の種子です。
共感21    非共感5


34. 韓国人
情けない。今、ソニーやパナソニックが何をしているのか一度でも調べてから記事を書け。
半導体もファウンドリー世界一は台湾だ。
韓国ではなく。
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35. 韓国人
中国の奴らは技術泥棒だから警戒しろ。
でなければ韓国もやられる。
共感15    非共感1

<管理人の独り言>
うん、日本もやられた。



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