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ネイバーから、【 日本の右翼が朝鮮半島の平和ムードを嫌う理由 】という記事の翻訳


<管理人の独り言>
白井聡氏には敬称をつけるくせに(しかも間違ってる)、菅首相は呼び捨て、画像下の注釈では『日王』と呼ぶなど 記者の歪んだ心が見えるようです。

最近、「ユーミン批判」発言で物議を醸した白井聡氏の著書に関する記事。

※コメント数は元々少なかったです。


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日本の右翼が朝鮮半島の平和ムードを嫌う理由

韓国日報
2020.09.17 10:49



日本の戦後体制は対米従属、「天皇=米国」
新冷戦維持で日本右翼の過去の栄光を再現しようと


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昨年9月、日本を国賓訪問したドナルド・トランプ米大統領夫妻が、日王夫妻の歓迎式に出席している。 「国体論」の著者、日本の政治学者 白井聡は戦後、日本の天皇は事実上米国になったとし、日本の対米従属構造を批判する。 東京共同=聯合ニュース


「私には安倍首相が推進してきた政策を継承しなければならない使命がある」

健康悪化で突然退場した安倍首相の後を継いで新たに就任した菅義偉首相の第一声だ。 「リトル・アベ」になるという明らかな宣言 右傾化の暴走を止めて、日本の新たな変化を期待した彼らの立場では、気の抜けた話に違いない。

しかし、日本の若手政治学者 白井聡 京都精華大学総合人文学科教授の目には、菅の発言は全く新しくない。 白井教授は「日本はすでに破滅の道に入っており、安倍でなくとも誰が来ても変わらない」と日本の未来を暗く見る。

40代の若い学者が自国の将来をここまで極端に追い詰める理由は、日本という国の構造的限界を見抜いてのことだ。 日本人が神様のように崇める「天皇制」が災いの核心だ。 太平洋戦争敗戦後、天皇制を存続させる見返りに、日本は米国の植民地に次ぐ従属国家に転落し、その時から破局が始まったというのが彼の診断だ。 「国体論」はその破滅の歴史を戦前と戦後にまとめた本である。 「国体」とは天皇制中心の統治体制を意味する。

まず敗戦前に行ってみよう。 19世紀後半、明治維新以降確立された天皇中心の近代日本統治体制は、欧州を凌駕する帝国主義侵略と植民政策の追求に乗り出した。 大東亜帝国という妄想に近い無謀な野心に、日本国民は天皇陛下の忠誠な嫡子として動員され、韓国や中国をはじめ東アジアは犠牲者となった。 「国体」に対する反対者、批判者はすべて除去された。 日本の敗戦は当時「国体」が持つ反民主主義と閉鎖性がもたらした惨劇だったと著者は指摘する。

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戦後、日本の天皇は象徴的な役割にとどまっている。 2019年11月15日、徳仁日王が祭服を着て東京都内の宮中で前日から徹夜行事として行われる感謝儀式「大祭」を行っている。 「大祭」は毎年行われる感謝祭のような宮中祭祀のうち、日王が即位してから最初に行う秘密儀式として、日本の皇室で最も重要な行事として挙げられる。 共同=AP連合ニュース


もちろん敗戦後、日本の天皇は実権のない象徴的な存在に倒れた。 しかし、姿を消したことはなかった。 戦後の日本の歴史は新しい天皇の登場を知らせる。 他ならぬ米国である。 米国は、日本天皇に敗戦の責任を問わず、天皇の地位を認めた。 その黙認の条件で、日本は米国に安保と経済で無限従属の道を歩んだ。 天皇と米国の隠密な取り引きが成立したのだ。 著者は対米従属構造の一部として設計された「象徴天皇制」は、米国の長年の計算から出たものという点も指摘する。

屈服の代価は甘かった。 東西冷戦時代、米国の属国の役割を忠実に遂行した日本の株価は急騰した。 米国の全面的な支援で、日本は経済繁栄と安定した安保的地位を満喫することになる。 しかし冷戦が終わり、日本の地政学的価値が消えると、米国の庇護はすぐに「収奪」に変わった。 日本の「失われた30年」をもたらしたプラザ合意は、米国が日本を叩きつぶした代表的な事例だ。

にもかかわらず、日本は米国の懐から抜け出す考えはない。 まだ見ぬ未来ではなく、屈辱的だが豊かだった過去を取り戻したい日本の右翼勢力のためだ。 日米同盟体制の下で栄えた戦犯勢力と朝鮮戦争とベトナム戦争など各種「戦争特需」で経済成長の果実を味わった右派ナショナリストたちがその主人公だ。 日本の右傾化と軍国主義の復活を夢見た安倍政権だけでなく、安倍の継承者を公言した菅政権まで含まれる。

対米従属の経済的下部構造は崩れたが、安保従属の価値は依然として有効であり、また強力だと彼らは信じている。 そのため日本右派が望むのは新冷戦の到来だ。 米中の葛藤が深刻化し、北朝鮮の核問題が膠着状態に陥るのは、日本の右派としては好材料というわけだ。 米朝関係が柔軟になる局面の度に、安倍政権が戦々恐々としたのは、日本が描いていた絵とは違ったためだと著者は指摘する。 天皇制を見返りに得た平和主義の虚像だ。

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『国体論』白井聡著/ハン・スンドン訳 メディチメディア発行・336頁 1万8,000ウォン



著者は戦前国体の形成-復興-没落期と戦後国体の軌道を比較し、日本が再び没落の道を歩んでいると警告する。 「真珠湾攻撃当時、日本が戦場で勝利したにもかかわらず本質的に破滅しつつあったのと同じ意味で、今日の日本社会もまた破滅しており、戦後国体によって規定された日本社会の内在的限界を表出している。 国体という観点を通じて日本の現実を見つめなければ、我々は一歩も前に進むことができない」

戦後日本体制の本質が何なのか、「ポスト安倍」の菅政権の日本はどこに行くのかを見抜くなら役に立つ本だ。 対米従属として日本が永遠な敗戦状態にとどまると警告する著者の別の著書「永続敗戦論」も一緒に読んでみると良さそうだ。


韓国ネチズンの反応
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※性別・年代別の表はコメント数が大体100件以上にならないと表示されません。

ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=469&aid=0000536387


01. 韓国人
それでは、中共は朝鮮半島の平和を望んでいるのか?
共感3    非共感0


02. 韓国人
ムン天地たちも日本と親しくなるのは嫌がるじゃん。
理由は日本の右翼と同じで、土着倭寇を攻めることで反日感情を刺激すれば、支持率が上がる。しかし国益が崩れている状況についても記事を書いてこそ、バランスの取れた報道だ。
共感2    非共感1


03. 韓国人
我が国も右翼団体は全く同じように行動しますね。
共感2    非共感2


04. 韓国人
日本が滅びる理由は天皇制のみならず、津波・台風でも滅ぶであろう。
経済動物である日本人は全世界の人々から徳を失ったからだ。
日本は徳の意味を知らない。支配と被支配だけを知る民族だ。
共感1    非共感1


05. 韓国人
過去の栄光? 核爆弾を打たれて無条件降伏し、天皇が命乞いした傷が栄光?
ああ、爆亡した昔の金持ちが未だに金遣いを直せず詐欺を働いている格好だ。


06. 韓国人
このような記事はゴミだ。悪口をいったりする奴ら


07. 韓国人
再び戦争特需で国を立て直そうとするのだ。ゴミども。
もうそんな事はない、没落するのみだ。


08. 韓国人
記者よ、それでは我が国の文在寅の核心は何?


09. 韓国人
大韓民国の親中極左勢力が東アジアの平和を壊すのはどう思う?記者よ。
共感3    非共感4


10. 韓国人
天皇?お前、記者か? 日王だろ。天皇とかバカな事を言うね。親日派ゴミ記者
共感0    非共感3


<管理人の独り言>
白井聡氏、まず人としてどうなのよ。
自分と主義主張が違うからといって「ユーミンは早く4んだほうがいいと思います」と発言するなんて、右左関係なく、人としてどうかしてる。

お左様には、こういった自分と意見が違う者に対しては、どんな事を言ってもいいと考えているような人が多いような気がする。それとも私がこの人たちの考えについていけないから、そう思うだけ?

右も左も極端な人たちはどちらも酷いけど、普通のお左様でさえ知識人ぶって上から目線、議論しようという気もなく、最初からネトウヨのレッテル貼りで、自分が正義だと思ってる人が多い印象。

あ。。愚痴になった。。。
とにかく、私は白井聡氏とは考え方が違うけど、決して4んだほうがいいなんて思わない。

この記事を書いた韓国日報は中道で左寄りのメディアではないと言われてきたけど、それでもコレ。朝鮮半島の和平に反対する日本右翼勢力というフレームを作りたいように見える。


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