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京郷新聞から、【 日本、野田親書の返送阻止「李明博の謝罪」要求 】という記事の翻訳


<管理人の独り言>
※記録・資料用の過去記事(2012.08.23)翻訳です。 ネチズンのコメントはありません。 皆さん、よくご存知の件かと思いますが、竹島関連の資料を作成するために使います。ご理解ください。


この前後の流れとして...
2012.8.10 李明博、竹島上陸
2012.8.14 李明博、天皇陛下謝罪発言

2012.8.17 野田首相、李明博の竹島上陸や日韓関係に関する発言について抗議の書簡を韓国大使館に渡す

2012.8.18 書簡を受け取り帰国したキム長官、外交部庁舎へ向かい、22日まで韓国外交部は処理方針について会議を繰り返す。

2012.8.23当記事内容。駐日韓国大使館職員が日本外務省に書簡を送り返しに行くが警備員に入館を阻止される


「竹島ではなく、独島を訪問したのだから(野田首相の書簡に)答える必要はない」なんて、よく恥ずかしげもなくこんな事を言えたもんだ。



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日本、野田親書の返送阻止「李明博の謝罪」要求

京郷新聞
記事入力 2012.08.23 22:19   最終修正 2012.08.23 23:33



青瓦台「話にならない」

野田佳彦日本首相は23日、独島訪問と天皇謝罪発言に対する李明博大統領の謝罪を要求したが、青瓦台は「話にならない主張」と反論した。 日本は同日、韓国側が返送しようとする野田首相の親書まで受領を拒否し、両国間の外交葛藤は最高潮に達している。

野田首相は同日、衆院予算委員会で「(李大統領の天皇謝罪発言が)常識から逸脱している。 謝罪と撤回が必要だ」と述べた。 また、「海洋国家の日本としては、遠く離れた島を含め領土・領海は非常に重要だ」とし、「不退転の決意をもって断固として対応する」と述べた。 独島の国際司法裁判所(ICJ)提訴については「国際社会で様々な機会を通じて、日本の立場を積極的に主張する」と話した。

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外務省の警備員に阻止された韓国外交官駐日韓国大使館のキム・ギホン参事官(左)が23日、李明博大統領の独島訪問と天皇謝罪要求に抗議する日本の野田佳彦首相の親書を返送するため、東京・日本外務省に入ろうとし、警備員に阻止されている


青瓦台関係者は「話にならない主張に答える必要はない」と述べた。 外交通商部の趙泰永(チョ・テヨン)報道官は、「野田首相の親書は容認できない不当な内容を含んでおり、差し戻すのは当然だ」と述べた。

彼は 「不当な内容とは、『李大統領が島根県、竹島に上陸した』という表現」とし、「この書簡が、両国の指導者間、独島問題取り上げの先例になることと、日本の独島紛争地域化の企図に利用される可能性などを総合的に検討した結果」と話した。

駐日韓国大使館は同日、野田首相の親書を返そうとしたが、日本外務省は大使館職員の出入りを禁止し、返送親書を受け取らなかった。 藤村官房長官は「(親書返送は)外交慣例上、ありえないこと」とし、 「首相の考えを伝える親書であるだけに、韓国政府が受け入れることを望む」と述べた。 結局、親書は書留で日本側に返送された。


ソース
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?art_id=201208232219585
魚拓
https://archive.vn/ULKCb


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