※今回の記事は、翻訳記事ではありません※

管理人が韓国で訪れたところについて書きます。
(翻訳記事、ネチズンの反応をお求めの方、スルーして下さい!)

私は韓国に限らず、歴史的建造物を訪ね歩くのが好きで、歴史博物館なども大好きです。世界遺産に登録されるような建造物や有名観光地も好きですが、古い町並みや特に路地裏なんかが大好きです。人の生活が感じられるところに魅力を感じます。

で、今回は2018年末から再開発が始まった『乙支路(ウルチロ)』エリアについて。

乙支路は日本統治時代に黄金町と呼ばれる日本人街があったところです。
Wikipediaによると1912年12月6日、乙支路で電車運行が開始されたそうです。

そんな乙支路(ウルチロ)が再開発エリアとなり、今までの街並みが取り壊されマンションが建つことになり、取り壊される前に行ってきました。








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乙支路(ウルチロ)写真館


2019年の初めに訪れました。

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カルグクス、コングクス(暖かい素麺?にゅう麺?みたいなもの)のお店
SBSにも取り上げられたって看板に書いてありますw
寒いのに外にまでたくさん並んでました。

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『ミリムマート』
このアイスクリームの冷凍庫もかなりの年代物。
タバコとか日用品とかを売ってる小さいお店。

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落書きが...残念。

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看板には『ヘチャン精工』の文字

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『歴史と伝統が息づく清渓川産業用材市場
私たちみんなが団結して守ろう』
再開発に反対する人たちが掲げた垂れ幕
奥にソウルタワーが見えます。

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日本統治時代に日本人が作った街。それが韓国人に引き継がれ、朝鮮戦争もくぐり抜け、なんとか生き抜いてきた町だったと思うのですが、残念ながら再開発となってしまいました。

また、気が向けば、このような記事も書いてみようと思います。