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MLBPARKという韓国のコミュニティサイトから【 キム・ドゥグァンの"最後"攻勢の意味はこれじゃないですか? 】というスレの翻訳


共に民主党の金斗官(キム·ドゥグァン)議員が12日、正義記憶連帯(正義連)と関連し、各種疑惑を受けている尹美香(ユン・ミヒャン)氏当選者(共に市民党)に対し、「正義記憶連帯とユン・ミヒャン当選者に温かい連帯を送る」と公開支持宣言をしました。

キム議員は一連の騒動を「親日反人権反平和勢力の最後の攻勢」とし、「慰安婦の消滅」を狙っている未来統合党、日本と軍国主義に陥った親日マスコミ、慰安婦は売春という親日学者が総動員されたとし、韓国のコミュニティサイトで、この件に関連しムクゲ会の声明文があがっていたので翻訳します。

※声明は長く、ネチズンのコメントは4件しかありませんので、興味が無い方はスルーしちゃってください。


<管理人の独り言>
ちなみにこの声明は昨年、青瓦台の請願にもあがっていました。挺対協を調査してくれと。

声明が出されたのが、2004年ですから多くの時間が流れました。

その間、韓国政府と韓国社会は、反日で韓国人に耳障りの良い言葉を派手に言う親北クソ団体の挺対協とビジネス慰安婦にばかり注目し、ムクゲ会の慰安婦や、挺対協にもムクゲ会にも所属しない慰安婦、日本政府と歩み寄ろうとした慰安婦お婆さんたちには見向きもしませんでした。

ただこのムクゲ会の慰安婦は、日本政府に国家としての賠償は求めています。アジア女性基金での償い金は、日本国民の寄付によるものだったことからそれに反発して。

それから2015年の慰安婦合意、日本政府が拠出した10億円を彼女たちはどのように受け止めたのか。 亡くなっている方が多いと思うので、残念です。



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キム・ドゥグァンの"最後"攻勢の意味はこれじゃないですか?

MLBPARK
2020.05.12 09:58



下記を読んでみると、彼らの言う「親日反人権勢力」の基準が何か、"最後"攻勢という言葉の意味が何なのかも少し分かるような気が..



次は2004年、日本最高裁判所で、本物の "日本軍慰安婦" にと判決を受けた故シム・ミジャさん(2008年他界)が会長であった『太平洋戦争被害者である慰安婦被害者の会世界平和ムクゲ会』の声明だ。

【声明】元慰安を二回泣かせた挺対協、口を閉じろ。-33人の元慰安婦の名で告げる

もし誰かが、慰安婦の女性たちに韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)がどのような仕事をするところかと問えば、、このように答えるのです。

「名称通り解釈してみれば、韓国を代表した市民団体として、太平洋戦争当時、日本軍従軍慰安婦として連れて行かれた慰安婦問題を総体的に扱い、歪曲された歴史を正しく立て直す先頭に立つ一方、慰安婦被害者には大きな支えを提供しているようだが、これは全てが虚構にすぎず、実際には、慰安婦の女性たちを売って、自分たちの利益だけを満たした人々の集団」であり、「慰安婦被害者を二度泣かせた人」だと。

挺対協が発足した当時の1990年11月16日、あなたたちは、挺対協の看板を掲げながら「慰安婦被害者たちの人権回復と韓日間の歪曲された歴史認識を正すために挺隊協を発足する」と宣言しました。 当時も、歴史に埋もれて息を殺して生きてきた我が元慰安婦お婆さんたちに、その宣言がどれだけ胸いっぱいの掛け声のように聞こえてきたのか、今もそのときのことを思い出せば涙が出るほどでした。 しかし、私たちがあれほど重ねて流した涙は、あなたたちの本来の姿が一つずつ明らかになってからは、怒りに変わり始めました。

韓国慰安婦被害者が挺対協を怒りに満ちた目で眺めるしかない理由は大きく二つあります。 一つは発足の弁で明らかにした「慰安婦被害者たちの人権回復」とは正反対の道を走ってきたということであり、もう一つは挺隊協関係者たちが慰安婦問題を口実に自分たちの富貴栄華を享受しているということにあります。

より大まかに言えば、あなたたちはいつ死ぬか分からない慰安婦女性たちに、歴史の舞台で物乞いをさせ、私腹を肥やしてきた悪者たちなのです。

すでに政治家に変身した李美卿(イ・ミギョン)と池銀姫(チ・ウンヒ)を含めて、挺対協の前・現職の関係者に聞いてみたいです。「あなたたちが、あれほど口がすっぱくなるほど主張してきた "日本軍慰安婦に対する日本政府の謝罪と法的補償" に対して、あなたたちが今までしてきたのは何だったんですか」

日本の奴らが何度も強調してきた 「法的賠償は国家間ですでに終わった」 ことを、日本の裁判所でも同様に 「65年の韓日協定当時に終結したもの」と結論付けたことについて、なぜ一度も日本の裁判所で問い詰めたことがないのか。 私たち元慰安婦ハルモニたちは、10年以上私費を投じて日本と行き来しながら法廷闘争を繰り広げてきましたが。

日本の奴らが、何度も国家間の賠償問題は終わったという主張に対して、たとえ国連人権委員会で国家間の賠償と関係なく、個人的な賠償は有効だという意見が提示されたとしても、少なくとも韓国政府を相手に韓日協定がどのように行われ、賠償問題がどこまで協定書に載っているのか、その内容を聞いてみるべきでした。

しかし、あなたたちはその問題については今まで沈黙で一貫していました。 沈黙の代価として発足して以来、98年までは政府から一定額の政府補助金を受け挺対協を運営し、それ以降、これまでは各種のプロジェクトだの何だのを作り、政府支援金を横領して国民の血税を削っているのではないかと疑わざるを得ません。

特にあなたたちが言った慰安婦の人権回復云々について、元慰安婦ハルモニたちは憤っています。 まず、原論的な質問を一つしようかと思います。 おおよそ15年間、慰安婦の人権回復に向けて何をしてきたのか、私たち元慰安婦としては全く体感できることがありません。 逆に人権蹂躙はあなたたちから受けたものが本当に多かったです。

一つの実例として、97年2月27日に『挺身隊問題どこまで来たのか』というテーマで開かれたセミナーで、尹貞玉(ユン・ジョンオク)というあなたたちの代表が言った言葉を覚えていますか? 「アジア女性基金を受け取れば、志願した公娼になることだ」と公の場で騒ぎ立てたこと、それが人権回復のための発言でしたか? 想像すらできない言葉を、口先だけで綺麗なことを言うユン・ジョンオクのような人物が代表を務める挺対協は、確かに責任も負えない人権蹂躙を行いました もし、私たちがあと数年だけでも若く行動できるなら、今すぐにでもユン・ジョンオク、この女の口に周牢(チュリ)を加えさせたい気持ちです。

さらに、アジア女性基金について語らざるを得ません。 公娼という言葉まで聞くようになったその基金は、あなたたちがくれるお金ですか? 一例として、通りすがりの道で酒に酔ったきちがいが女性通行人を強制的に連れていき、強姦にしたとします。

当時は彼が誰だか分からなかったが、歳月が経ってからその酔っ払いの子孫が現れ、「被害賠償問題とは別に家族たちが集めた慰労金だから、これでも受け取ってもらえれば、私たち家族としても少しでも申し訳なく思うことが出来る」と哀願して、その被害女性がそのお金をもらったとすれば、それが公娼作りの代価として受け取ることでしょうか。 加害者が被害者に与える慰労金をあなたたちが何で公娼云々して私たちを二度泣かせるんですか。

そして、それも足りず、7人の慰安婦被害者がアジア女性基金を受けたと言って、あなたたちが何をしましたか。 公開的に7人の慰安婦被害者を堂々と罵倒したり、政府が、慰安婦女性たちを可哀相に思い、一括支給することにした補償金31,500,000ウォンを受け取れないよう妨害した人々が、まさにあなたたちです。

結局どうなりましたか。 私たちの仲間である慰安婦被害者7人だけがアジア女性基金から金を受けたという理由で、政府の補償金も受け取れず、今まで胸に恨みが残っている事をあなたたちは知っていますか。 アジア女性基金をもらえないように、あなたたちが妨害し、通帳の口座を随時確認し、電話で恐喝・脅迫をしても、多くの女性が経済事情が悪く、アジア女性基金を受け取ったという事を、あなたたちはなぜ知らないふりをしているのですか。

これに対し、韓国のムクゲ会のお婆さんたちは、あなたたちの執拗な妨害工作で政府補償金を受けることができなかった7人のお婆さんに、今まで支給していない政府補償金を早期に支給することを強く求めます。 妨害工作を繰り広げてきた国会議員の李美卿(イ・ミギョン)と女性部長官の池銀姫(チ・ウンヒ)が挺対協出身なので、あなたたちが先頭に立つことをもう一度強く抗議します。

挺対協に関係しているあなた方全員、胸に手を当てて反省することがまだあります。 私たちお婆さんたちが知っている限りではあなたたち大部分が神様を信じる民のクリスチャンたちだと知っています。 神の名であなたたちに問いたいです。

1991年1月16日、宮沢日本首相の訪韓を機に、大使館前で挺身隊問題のために始めた水曜デモを機に、92年1月8日以降これまで続けている日本大使館前での水曜集会をなぜ今まで引っ張っていくのですか。 お婆さんたちを操り人形のように先頭に立たせ、雪が降っても雨が降っても毎週水曜日には例外なく開いている水曜集会の真意は何でしょうか。

日本は韓日協定ですでに元慰安婦ハルモニたちに対する賠償は終わったとして韓国政府や売国奴の金鍾泌(キム・ジョンピル)は口をつぐんでいるのにです。 我々のお婆さんたちはもうずいぶん前からあなたたちの下心を知っていました。 それも、水曜集会を続けてこそ、挺対協という船が航海でき、自分のアイデンティティを維持できるためだという事実を。 国内にある慰安婦被害者が一様に様々な理由を挙げて水曜集会を憚る理由もまさにそこにあります。

もう二度と私たちを物乞いさせる事に振り回されないという理由です。 そんな理由で現在、水曜集会に、それでも出席する慰安婦被害者が誰がいますか。 せいぜい中国から入ってきた中国慰安婦被害者がわずかではないですか。 警告します。もう二度と、お婆さんたちの助けを利用、自分たちの名分づくりにだけ汲々とする水曜集会を直ちに中断することを求めます。 本当にあなたたちが神様を恐ろしく思っているなら...。

そして今まであなたたちが慰安婦被害者のために、全国各地で集めた寄付金や募金額が全部でいくらですか。 そんなに多い金を一体どこに使ったのですか。 知らない国民はその募金や寄付金が韓国慰安婦ハルモニたちに渡しされたものと思っているはずです。 しかし、私たちはあなたたちが集めた義援金や募金で恩恵を受けたことがありません。 今すぐ告白し、国民の懐から稼いだ金を、全ての私財を投じることになっても、吐き出すことを促します。

また、私たちを悲しませることはあります。 1999年3月3日に教育館を開館したのに続き、2001年6月には『戦争と女性人権センター』(仮称)を設立しました。 元慰安婦ハルモニたちは一人で苦しい生活をし、病魔と戦っているのに、慰安婦被害者の人権を回復させる仕事をするというあなたたちは、挺対協が回復する道を探すのに血眼になったようです。

そこで今何をしていますか。 慰安婦被害者が血を吐く心情で世の中に知らせた慰安婦の実態の証言をビデオ製作して金を受け取り上映してくれたり、本にして、本を売り市民たちを相手に講義料を貰って贅沢をする場所で使用していませんか。 もう一度言いますが、神様はきっとあなたたちの歩んでいる行ないに対して罪だと言い、いつかはその罪の代価を支払われると信じて疑いません。

また、同じ挺対協事務室で名前だけを変えている韓国挺身隊研究所、いわゆる被害者に対する調査と慰安婦関連資料を研究し、従軍慰安婦問題に対する教育広報活動及び関連運動団体と連帯事業を行うそこは、挺対協が偽装しているもう一つの挺対協はないでしょうか。

1998年、政府から定額補助金が中断されて以来、挺身隊研究所の名前でいったいどれほどの国民の血税を吸血鬼のように吸っているのですか。

この前、あなたたちが女性部から3億ウォンの予算を受け取って元慰安婦ハルモニたちに対する実態調査をしたということを知っています。 誰を対象に実態調査をしたというのですか。 少なくとも実態調査をしたとしたら、慰安婦被害者が住んでいる家を直接訪ね、どのように暮らしていて確認をし、その実情を調査しなければならないのではないですか。

しかし、なぜなのか、33人のムクゲ会のおばあさんは、どこからも電話や訪問を受けたことがありません。 何を持って実態調査をしたというのですか。そして、そのお金をどこに使ったのですか。 あなた方は確実に国庫を流用し横領したのです。

挺対協出身のチ・ウンヒ女性部長官が、挺対協と組んで、3億ウォンの国庫を流用し横領した事実を、果たして盧武鉉大統領は知っていらっしゃるのか、本当に知りたいです。 また、そのような行為を日常的にやってきた挺対協出身の奴らが、政界に続々と入門するのを見て、盧武鉉大統領が人を見る目がないのではないかと思ったのです。

私たち33人のムクゲ会所属の元慰安婦ハルモニたちは毎晩、十字架の前で両手を合わせてお祈りを捧げています。 「神様、神様が本当に生きていれば、私たちを二度殺している挺対協の人たちを追い払って下さい。二度と元慰安婦ハルモニたちを売り、私腹を肥やさないで欲しいです」と。

私たちの祈りが聞こえたら、同じ空の下で同じ神様に頭を垂れて祈ってる私たちの小さな祈祷を聞くようになったら、挺対協の看板を下し、これまで慰安婦ハルモニたちに犯した罪滅ぼしをして下さい。 その日が早く来ることだけを望み、我々33人の元慰安婦ハルモニたちは今も祈祷をしています。

2004年年1月

太平洋戦争被害者である慰安婦被害者の会 世界平和ムクゲ会33人一同


ソース
https://is.gd/XnuFtB


ビビンバ
死人に口なし..
テグキ
ビンゴ
キムチ
今日は本当に言葉に出来ない惨めさと息苦しさだけが感じられますね。
ユッケ
正義連は、生きているお婆さんたちの意思より、話せない少女像の方が大事です。 背を向けたお婆さんには利用価値は無いが、少女像の感性売りは食べられます。