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ネイバーから、【 努力してもダメだ ... 日本の青年、絶望の理由 】という記事の翻訳

※この記事は12/21に翻訳した、予約投稿記事です。



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努力してもダメだ ... 日本の青年、絶望の理由

マネートゥデイ
記事入力 2019.12.19 09:35   最終修正 2019.12.19 10:54


[マネートゥデイ キム・ジュドン記者][編集者注] 高齢化など問題を先に経験している日本社会の姿を "他山の石" にするために始まった連載物です。

9カ国 "17~19歳" アンケート調査
日本の楽観論は米国の半分にも満たない
韓国も低い、日本の現状は参考に値する



国に問題はあるが、変えられるとは期待していない

先月末、日本のある公益財団が発表した9カ国の若者の意識調査結果が、日本国内で心配の視線を集めています。 韓国、米国なども含まれたこの調査結果が目立って暗く出たためです。

11月30日、日本財団が公開した同調査は韓国、日本、米国、中国、英国、ドイツ、インド、インドネシア、ベトナムの9ヵ国、満17~19歳、各1000人ずつを対象としています。 期間は9月27日~10月10日。テーマは "社会や国に対する意識調査" です。

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↑記事ではこの表が載っていますが、日本財団の表を一緒に載せます。
ここで確認できます。
https://www.nippon-foundation.or.jp/app/uploads/2019/11/wha_pro_eig_97.pdf

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"解決したい社会問題があるか" という問いに日本の新成人(あるいは予備成人)は46.4%が肯定反応を見せました。 同じ質問に韓国は71.6%が、中国73.4%、米国79.4%がそうだと答えました。 日本の若者が社会問題に相対的に関心が低いことが見てとれます。

加えてはその次です。 "自ら国家や社会を変えることができると思う?" という質問に、日本の青年は18.3%だけが "はい" と言いました。 8位の韓国(39.6%)の半分にも及びません。 中国(65.5%)、米国(65.7%)とは雲泥の差を見せます。 社会問題に関心も少ないですが、問題が解決できるという期待はもっと低いです。

これらの質問の総合とも言える "自分の国がこれから良くなるか" という質問への肯定意見は日本でやっと9.6%です。 先進国である米国(30.2%)、ドイツ(21.1%)とも多く異なります。 開発途上国である中国はなんと96.2%、韓国は22%でした。

日本の17~19歳たちは自らを "大人と考える" 割合が29.1%で他の国(韓国49.1%、中国89.9%、米国78.1%)より大幅に低く、"責任ある社会の一員だと思う" という質問にも44.8%と相対的に少ないです。(韓国74.6%、中国96.5%、米国88.6%)

このような結果に対して、日本では日本社会の無力感を懸念する声が出ています。


「私もあんな風に生きる」→「私もあんな風になる」

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4月、社会学者である中央大学の山田昌弘教授は、ヤフーニュースの特集記事で、これと関連して意味ある診断を下しました。 山田教授は1997年 "パラサイト・シングル" (parasite single、親に頼って暮らす成人)という新造語を作って名前が知られた教授です。

また、日本で広く使われている「希望の格差」をテーマにしたこの記事で、「若者が前の世代の姿を見て、冷静に未来の危険にさらされている」と指摘しています。 かつては職場で時がくれば昇進し、給料も増える大人たちの姿を見て、未来への絵を描くことができたのですが、そんな時代はもう過ぎ去ったということです。

日本経済がピークだった1987年、内閣府の調査で "今後の収入と資産に不安を感じる" は20代は11.5%だったが、2012年には32.1%へ急増しました。 その間の1990年代末、アジアを襲った金融危機は日本にも影響を及ぼし、大手企業や金融機関が倒産することもありました。 非正規職が増え、この時期前後に非正規職またはフリーター族(アルバイトで生計を立てる人々)として社会に足を踏み入れた若者たちは、正規職になれないまま社会生活を続けています。

山田教授が名付けた "パラサイト・シングル" は1990年代序盤、20代の会社員が親と一緒に暮らすケースが多く、次第に独立が困難な30~40代のパラサイト・シングルが増えました。先のアンケート調査に応じた今の若者たち(17~19歳)は、かつての若者らがどのように中年になっていくかを見ています。 ニュースでは年金に対する不安なニュースが聞こえます。


増える住居費

若年層の生活が以前より厳しくなったことは、日本政府の報告書でも示されています。 昨年の内閣府文書によると、2014年15~39歳の一人暮らし世帯の消費の内訳で、住居費の割合は1984年に比べて二桁パーセントで最も大きく増えました。 反面外食費の比重はかなり減りました。 報告書は非正規職が増えたことと、日本のバブル崩壊以後、企業が社宅・寮提供、住宅費支援など福利費を減らしたことを理由に分析しています。

山田教授は、過去の若者は「現実には不満、未来は楽観」だったが、今は「現実満足、未来悲観」で正反対だと指摘します。 特に、「努力してもダメだ」、「社会は変えられない」などで、彼らの悲観が大きくなることを警戒し、社会が彼らに希望を与えることができなければならないと強調します。

社会で失敗を経験した人々が軌道から弾き飛ばされないようにしなければならないと言います。 日本のこのような姿は私たちと同じではありませんが、非正規職・住居費問題など置かれた状況には似ている点が見られます。先のアンケート調査で、韓国の若者たちの反応も明るい方ではありませんでした。 日本の現状に目が向く理由です。


韓国ネチズンの反応
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ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=008&aid=0004327481


01. 韓国人
いくら見ても韓国よりは未来が明るく見えるが
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02. 韓国人
韓国が日本心配しているか..韓国の青年のうち、韓国の未来が明るいと見る人が1%でもいるのか。 無駄な日本の心配はやめて、我が国の心配をしろ
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03. 韓国人
プハハハハハ 働き手がいなくて雇用出来ない日本を心配している朝鮮ㅠㅠㅠㅠ
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04. 韓国人
自殺率は世界1位で、仕事もないから日本に6万人とか就業中の朝鮮人たちが日本の心配するんだね。狂ったのか
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05. 韓国人
中国、あれほどなら洗脳なのに
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06. 韓国人
中国の奴らは考えが無いんだな~
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07. 韓国人
理解できない。何でこんなに日本に執着するのか
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08. 韓国人
なぜなら、高齢化デフレを含め、韓国社会の未来像を先に経験していると考えるから。文化も似てるし.. 日本で失敗した政策を見て、そこで政策をまとめることができるじゃないか。 反日感情抜きで話してみろ。 学ぶことは学ぶというマインドが間違っているのか?
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09. 韓国人
国民にビジョンを見せるべき政権が、権力獲得のため無駄遣いばかりしているのに、未来が見えてくるか?...内面は権力獲得だとしても表向きは未来へのビジョンと目標を植えつけなければならないのに... わが国は自分の利益を考えれば、目隠し用のパンをいっぱい投げてしまうから...
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10. 韓国人
中国の青年が社会を変えられると思うのが面白いんだけどwwww
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11. 韓国人
日本の若者たち、希望がないから出生率上昇中か?wwww
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12. 韓国人
20-30代の自殺率1位の国
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13. 韓国人
どうか放射能倭寇どもは放棄しよう。未来はない
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14. 韓国人
非正規職制度を禁止しなければならない
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15. 韓国人
それで韓国の事情はもっとマシだと?????
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16. 韓国人
あいつら働く所多くない? 金も結構くれるだろ?
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17. 韓国人
中国、インド、ベトナム、インドネシアくらいが青年にとって希望の国...アメリカもどんどん希望を失っていく国...イギリス、韓国、ドイツは未来が悲観的...不動産バブルの崩壊を経験し、高齢化の沼にはまった日本の青年たちは未来が最悪だね
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