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▲植村隆元朝日新聞記者(61)が6月18日、ソウル貞洞(チョンドン)のフランチェスコ会館で公開講演している



ネイバーから、【 今年のリ・ヨンヒ賞 慰安婦問題を最初に報道した元朝日の記者 】という記事の翻訳


韓国内での反応は薄いです。どの韓国メディアの記事にもコメントがほぼついていません。また日本のメディアでは今のところあまり報道されていないようです。聯合ニュース日本語版には記事が載っていましたが、他メディアの記事を翻訳してみました。
彼、今は韓国・カトリック大兼任教授をしているようです。知らなかった~




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今年のリ・ヨンヒ賞 慰安婦問題を最初に報道した元朝日の記者

メディアオヌル
2019.11.19 14:19


植村隆 元朝日新聞記者、右翼攻撃にも粘り強く戦い ... 李英姫(リ・ヨンヒ)財団「日本の良心勢力と連帯する意味」


[メディアオヌル チョン・ミンギョン記者]

第7回リ・ヨンヒ賞の受賞者に植村隆元朝日新聞記者が選定された。 植村記者は1991年、慰安婦被害者金学順おばあさんの肉声録音を確保して慰安婦の実態を最初に報道した。 植村記者は、右翼による相次ぐ攻撃にもかかわらず、最近まで進歩週刊誌「週刊金曜日」の発行人を務め、日本の右傾化した認識を批判してきた。 (関連記事:慰安婦の初報道植村記者"専門記者どうしてないのか")

リ・ヨンヒ財団は賞を授与し、「植村さんの闘争は単に自分の名誉を守るためではなく、言論の自由を守る努力」とし、「日本の良心的勢力と連帯する意味合いもある」と説明した。


リ・ヨンヒ賞はジャーナリストのリ・ヨンヒを称え、毎年賞を授賞する。 第7回審査委員長は、辛仁羚(シン・インリョン)梨花女子大名誉教授、審査委員は、法人僧侶、ミナ京郷新聞選任記者、のシン・ヒョンチョル朝鮮大学校教授、キム・ソンジュ、リ・ヨンヒ財団理事、キム・ヨンジンニュース打破代表、キム・ヨンファン李英姫(リ・ヨンヒ)財団監査である。


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▲植村隆元朝日新聞記者(61)が6月18日、ソウル貞洞(チョンドン)のフランチェスコ会館で公開講演している


彼らは「植村記者の報道は、従軍慰安婦問題に対する日本政府の謝罪と賠償を要求する国内外の運動を触発する契機を作った。彼自身は右翼の攻撃対象になった。 日本の右翼は朝日新聞をやめた彼を、専任教授に選抜した神戸松蔭女子学院大学をも脅かして彼の就職を霧散させ、講師として講義していた北星大学にまで働きかけた。 植村の家族まで攻撃の的にした。 植村記者は威嚇の前でも屈することなく、本格的な戦いに臨んだ」と受賞理由を説明した。


続いて「彼は "私は捏造記者ではない" という本を発刊して右翼の不当な攻撃に正面から反論し、彼を誹謗する人を相手取り名誉毀損訴訟も起こした」とし、「また不当な誹謗の先頭に立っている右翼言論 "産経新聞" と "読売新聞" に対する争いも続けている」と伝えた。


審査委員らは「彼のこのような闘争と努力が単に彼自身の名誉を守るためのものではないと判断した」とし「真実を守護し、その真実守護に不可欠な言論の自由を守り抜こうとする努力」と伝えた。 彼らは「今回の受賞は、日本の暗い過去を直視し、平和憲法と東アジアの平和を守るために孤軍奮闘している日本の良心勢力と連帯する意味も込められている」と述べた。


植村記者は受賞感想で、「日本では歴史修正主義者たちが勝手に暴れて行動しており、慰安婦問題を直視しようとするさまざまな動きを攻撃している。"植村に対する攻撃" は私の問題だけではない」と伝えた。

さらに、「2017年 "ジャーナリストを志望する日韓学生フォーラム"を開始したが、戦争に再び立ち直らないと誓約する日本の若いジャーナリストを育てたい。リ・ヨンヒ賞を受けることになったのは "負けないで、頑張れ" という大きな激励だと思う」と明らかにした。


韓国ネチズンの反応
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ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=006&aid=0000099783


01. 韓国人
応援します
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02. 韓国人
探してみたら全部出るけど、烙印されたら終わり。親日と独裁既得権に浸った歴史
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03. 韓国人
リ・ヨンヒが何だ?
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04. 韓国人
戦犯の末裔倭寇の侵入を常に警戒し、非核化平和のために開城(ケソン)工業団地の再開に向けた南北交流の拡大が必要だ
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